おひたしにしても油で炒めても美味しくいただけるほうれん草。
私も大好きですので、植えてみました。
今回植えるのは「ノーベルほうれん草」というものです。
ほうれん草はアルカリ性の土壌を好むため、あらかじめ植える場所に木灰をまき、土と混ぜます。
(木灰でもアルカリ性にする効用があるため、石灰は使いません)
80㎝くらいの畝に棒などでくぼみをつけていきます。
10㎝くらいの間隔で4列くぼみをつけていきます。
くぼみの中に種を3~5粒ずつ点蒔きしていきます。
蒔き間隔は5㎝ほどで大丈夫です。
蒔き終わったら土をかぶせて完了です。
もみ殻も蒔いていますが、水分の蒸発防止のためです。
酸性雨などの影響で土壌が酸性化しています。
無事育ってくれるか期待半分不安半分です。



