贅沢にもスイーツだけで、
時を過ごそうと
旬の一品を注文しました。

すると、相方のスイーツがテーブルに着地しそうな瞬間に、
ブルーベリーがコロコロ…
そこで、店員さんの口から、
店員「あの、、、いいですか?」
相方「あ、いいですよ。」

相方「あの流れで、ダメですよ!って言えないですよね?」
私「そうか~?」
すると私のブルーベリーもコロコロ…
私「俺のも落ちたんだけど…」
相方「…。」
私「あの“いいですか?”って、
“落ちたけどこのままでいいですか?”ってことだよね。」
相方「そうでしょう。」
私「まっ、我々、客のための接客じゃなくて、
厨房の中の上司に怒られたくないという、
いわゆる証拠隠滅作業だな。」
相方「客を巻き込む、ビジネスだ!(笑)」
ということで、
私たちは、高次元の理解で、
イタイケナ学生アルバイトさんを野放しにするのでした。

そして、
証拠品を残さず食べたのは、私だけです。
もったいないもんね~♪
いやいや、厨房に潜んでいる筈の怖い上司に
このブルーベリーの有り様が見つかろうものならば、
彼の人生に大きな危機が…
ということで、本当に優しいのは私です。