内部統制の問題からでしょうか、
上場企業に外部取締役が義務付けられそうな流れです。
それらをいち早く察知し、4年前立ち上げたJCにおける
外部監事(顧問)制度。
我々のようなビジネスと同様に第三者の視点という
部分が無ければ、組織は、徐々に方向性を見失ってしまう。
いや、それ自体がわからなくなってしまうのが、
組織の性、人間の性なのでしょう。
故に第三者の視点が必要なのです。
1/17 日曜日は、昨年まで外部顧問を仰せつかっていました、
清瀬青年会議所の新年賀詞交歓会。
たった1年でしたが、
たくさんの思い出と愛する後輩たちができました。
この日もいろんな気使いを頂き、あれこれ声をかけてくれたり、
また、閉会後の懇親会にもお誘いを・・・。
しかし、そこで、後ろ髪を引かれながらも撤収です。
いつまでもいつまでも・・・などとやっていれば、
私の自己満足を高める時間に陥ります。
誰が主役なのか?誰のための時間なのか?
ここは、2009年度のチームによる大事な時間です。
老兵は消え去るのみ―。
私の顔が無くことも、新たな監事が登場する・・・
そんな風景を含め、新たなスタートです。
理事長所信を発した、竹下理事長。
年末にご登場いただいた「金曜日の達人たち」での
お話とオーバーラップする内容ですが、
ピンで、この話を発すると、これまた凄みが違います。
私もこぶしを握りしめながら、心が揺れました。
こんな凄いスピーチは、記憶にありません。
40億企業の倒産~個人負債:1億数千万の借金。
生き死にを彷徨い、ギリギリの境地の戦い。
精神を病んだ凄絶な時間帯。。。。
そこから立ち上がったからこそ今がある。
「絶対に諦めちゃいけないんだ!」
だからこそ、伝えたい思いがある。
やはり、
凄い話は、凄い体験をした人にしかできない。
凄い体験をしなければ、凄い人になれない!
まさに何億もの価値あるスピーチでした。
感動しました!
▲2008顧問:私 → 歴代東京ブロック会長:本橋OBが09監事へ

