ありがとう!そして、さようなら。 | ■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

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クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

今年、外部顧問を務めています清瀬青年会議所の

活動もいよいよファイナル。

昨日は、万感の思いが交錯する“卒業式”でした。


これまで、私自身が卒業した青年会議所も含め、

かなりの数の卒業式に出席してきましたが、

こんなに感動したことはありません。


感涙、感激、感動!


素晴らしい皆さんとご一緒させていただいたことを

あらためて、痛感しました。


男泣き!(女性メンバーも含めて)


40間近のオヤジたちが、それぞれの在籍年数を

振り返れば、これまで、悩み・苦しみ・戦ってきた

もののすべてが思いだされます。


どなたの思いも感動せずにはいられない!

真剣に取り組めば、その節目に必ず感動が待っています。

あきらめずに自分自身に負荷をかけてみてください。

ちょっとずつ無理をしてみてください。

必ずや、感動の節目にたどりつくでしょう。


自分自身の卒業は1回だけ。

しかし、送り出す卒業式はたくさんあります。


もしかすると、卒業式たるものの本当の意味、

送り出す側にいる人々に何らかの学びが起きる・・・

ということの方が大事なことなのかもしれません。


その姿を見て、自らを反省する。

涙する。


そんな設営担当者の思いもまた純粋で熱いものでした。


語りつくせぬ、感動のエピソード。

こんな素敵な時間もそろそろ終わりです。


アウェイのOBとして、外部顧問という役職で参加してきましたが、

余所者の私を本当に気持ちよく受け入れていただいた

清瀬JCの皆様に感謝です。


「うちはうちのやり方がある。」


そんな思いが交錯してこそ普通の発想です。


ただ、私が言えることは、

自分の出身青年会議所のやり方を伝承したくて、

来た訳ではないということ。


つまり、“自分たちのアイデンティティ”は、何なのか?

を考えてほしかった。また、考える時代にJCは、立たされている。

そんなことから、異物ならぬカウンターパートの存在が必要

であったのだと思います。


上場企業しかり、日本相撲協会しかり、、、、

同じメンバーで綿々とやり方や考え方を繋げていった時、

組織外部や時代の流れとのズレが必ず生じます。


変えなければならないものは何なのか?

変えてはならないものは何なのか?


自分たちはどうあるべきなのか!?


理念を基軸にした会の進め方を

みなさんに考えてもらいたかった。


場所は、違えど理念が繋がっている―。


だからこそ、各地青年会議所にお邪魔できるのです。


私も1年間の限定顧問ポスト。

そろそろ、賞味期限が切れます。


ありがとう!

そして、さようなら。


あなたたちは、最高です!




sbm Official Blog-清瀬JC卒業式