この金髪豚野郎! | ■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

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クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

「この金髪豚野郎!」


とののしっていたらしい泰葉さん。

メールでは、もっと凄いことを連発していたとのこと。


メディアもこぞって報道していますが、

ほんと、気分の悪いニュースです。

(いや、ニュースとは呼ばないと思いますが。)


ただ、「この豚野郎!」というフレーズに気持ちがいい人もいます。


①M系の人

②他人の不幸は蜜の味な人


先日、長年契約するクライアントからこんな話が、ありました。


つきあいのある若手経営者たちから、


「どうせコンサルタントは、詐欺だ。アイツに騙されている。」


と言われ続けてきたとのこと。

誰の目にも業績好調なのは、明らかであるにも関わらずである。

もちろん、何の反論もせずこれを受け流してきたらしい。


「で、私を使ってみてどうだった?」


「そりゃもう、劇的でしょ!

でも、そんな話をしても後々めんどくさいしね。」


「そうそう、それより、お客さんが、あんなに喜んでくれるもんね!」


私自身に敵が多いのかもしれませんが、

エッジが立った生き方をしていれば、敵も多いもんです。

かといって、誰かを出し抜いたりは、していません。

どちらかと言えば、正々堂々と立ち技を好みます。


やはり、経営者たるもの、

堂々と他人の幸せを素直に喜べる人間で無ければなりません。


自分の手柄だとか、気持ちよさばかりを追っていると

心さびしい経営者になってしまいます。


お客様に喜んで頂き、

従業員にがんばってもらい、

最終的に会社として利益を得る。


まずは、他人の幸せを願わなければ、会社経営なんかできません。


いやいや、、、これは経営者に限らずですよね。


今夜は、遅くまでアルコール漬けでしょうから、この時間を利用して

の更新でした。


さあ、北日本は冷たい雨が降っていますが、出撃の時間です!