メジャーリーガー井口資仁選手の母校、
西東京市の某中学校にて、3年ぶりにお声がけをいただき、
PTA・保護者・教職員の皆様を対象にしたセミナーを行いました。
朝から生徒さん向けの道徳講座が続き、
ファイナルとして大人向け(限定)の道徳タイムというコンセプト。
今年は、「共に生きる」という全体を通してのテーマでしたが、
私の担当時間は、「相手を生かす」というものでした。
古典的ですが、交流分析のエゴグラムなどをベースに
自らの思考の特性(癖)を知った上で、
これまでの相手との関わり方を振り返ってみました。
社会が悪いとか
旦那やカミサンが悪いとか
子供がどうのとか
あそこの誰々さんが…って言ったところで、
「その感情は誰の感情ですか?」って。
そんなもん、自分自身の捉えかたなんだから、
だーれも悪くないんだよね~♪
というセリフに室内は、爆笑!
(特に担当の先生は大爆笑だったそうです。)
ちょっと(?)スパイスを効かせた言動で
いくつかの危ない橋を渡ったかもしれませんが、
すべては、目的達成のためのプロセスとして、
お許しいただいたと勝手に感じております。
どうもありがとうございました。
それにしても毎回お声がけをいただくご担当の先生も
凄まじい方なのですが、それ以上にお許しいただいている
校長先生も凄まじい方です。
幾つかの公立中学校にもお邪魔していますが、
これほどに開かれた学校は無いのではないか!?
と感じるほど。それもこれも、校長先生のリーダーシップの
賜物だと思います。
来年以降は、もうひとつ立ち位置が上昇するとのことですので、
新たな可能性も含め、過去に無いモデルをつくれればと
期待しています。
(今回は、写真の撮影・掲載を控えさせていただきました。)