小田急線経堂駅前。
学生時代の友人がこの界隈に住んでいたので、
そこに遊びに来て以来(昭和59年頃)。
かれこれ…20数年ぶりですね。
駅前は、再開発の真っ最中。
バスターミナルまで出来て、あの学生街の趣は、
どこにやら。まったくの別世界でした。
そこに集まったのは、起業支援のNPOの仲間たち。
現在の問題点の分析と対処方法、
2008年度の方針や新企画のイベント…などを話し合う。
特にここで飛び出した新企画のイベントの中身は、なかなか魅力的。
想定顧客、当事者、支援者、出資者のそれぞれに夢が膨らむ内容。
まさに、WIN-WINの関係が確立できそうなドラマが含まれている。
これは面白い!
(海鮮チヂミは、TVでも紹介されるほどの逸品です!)
大事なことは、何をもって“面白い!”と感じるかどうか。
出資者サイドからすれば、収支が最も気になるだろうが、
その事業の将来の可能性も含めて、ご評価いただきたいところ。
プロデュースサイドは、「何屋をやるか?」という、商売の手法まで
ロックをかけてしまえば、起業希望者の面白みも薄かろう。
やはり、やりたいことで勝負ができる!という機会を与えることで、
モチベーションを引き出したいと考える。
まさに自分ブランドづくり!
そうでなきゃ、面白くない!
現場で戦う当事者(起業希望者)が
面白みを掴む機会を残してあげたい。
議論は、あっちこっちに脱線しながらも
最終的には、“大儀”(目的)をしっかりと掲げた上で、
中身をつくるべし!ということに落ち着く。
次回、ますます驀進!
(オフレコ情報もあり、断片的内容であったことをご容赦ください。)

