21:00をまわった頃TELが鳴る。。。
武蔵小金井駅前の某所にて、酒を酌み交わす二人組より。
この時間帯、クライアントととの年末イベントへ向けての
戦略会議中であったが、私-クライアント-二人組には、
不思議な繋がりがあった。まあ、簡単に説明すれば、
一昨年前に卒業した青年会議所における、ある年度の
同期メンバー。それぞれは、まったく異なる職業ではあるが、
この団体における同期とは、常識を超えた絆で結ばれていたりもする。
ちなみに、、、
私=経営コンサルタント
M氏=クリーニングFCオーナー
S氏=建設会社社長
N氏=都議会議員
といった面々だが、決して反社会的な目的で集まったわけでない。(断じて!)
そこで、N氏が最近耳にしたというある言葉が素晴らしかったので、
今日は、ブログに記したくなった。
『 晴天の友より 雨天の友 』
「多くの人は、その人が調子に乗っているときに近づき、
祝したり、楽しい思いのおこぼれ頂戴にありつきたがるもの。
しかし、真の友情とは、落ち込んでいたり、困っていたり…
まるで、曇っていたり雨が降っているようなときにこそ、
支えになってあげるべきである。」とのこと。
まさにその通りです!
この言葉、意味をしかとかみ締め、
その行動が常々できる人物であり続けたい!
もちろん、私の生業自体がその精神のあらわれである!
素晴らしいメッセージをいただけて、
めちゃめちゃ幸せな夜だ!
