こんにちは、中村です。
今、全国的なタイガーマスク現象が起きていますね。
たしかに素晴らしい行動、活動だと思っています。
でも、こうした寄付や善の行い、
例えば、日テレやフジTVが毎年夏に行うイベントや、
あらゆるボランティア活動の情報を知った時、
いつも思うことがあります。
「そもそもこういうことをしなくても済む社会にすることはできないのだろうか?」と・・・
医療の観点からいえば、
“治療医学”ではなく“予防医学”に重きを置きたいと思っています。
『病気になる前に、
予防出来なかったのだろうか?』
病気を引き起こす原因は必ずあります。
癌にしても、
心疾患にしても、
あらゆる病には必ず原因があります。
それは先天性なことより、
日々の生活習慣(後天性)が大きいといわれています。
これだけ医療が発達し、
医者の質も、技術も、薬も、
かなり高度なレベルの医療環境です。
でも、
病気はなくなるどころか
毎年毎年、
病気になる人は増え、
新しい病気が増えていっています。
なぜなのでしょう?
『そうなる前に未然に防ぐにはどうしたらいいか?』
仮にボランティアをしなくても
みんなが自立した上で助け合う人生を送っていけるレベルに上げるには
どうしたらいいか?
タイガーマスクの主人公「伊達直人」は
孤児院に預けられ幼少時代を送った。
その大変さを知っていたから、
自分がプロレスで活躍したリングマネーで
孤児院の子供たちのために寄付をする
そんなストーリーだったと思います。
伊達直人の発想と行動はいわば「治療」
でも、そもそも
孤児院に預けられる子供がいるのは
何が原因か?
そうした子供を減らすためには
どうしたらいいか?
それが「予防」の発想です。
私がしたい教育は
この「予防」をすることに尽きます。
人生史映像、写真整理サービス事業を通じて
こうした考えを伝えていきたいと思っています。
◆写真整理サービス事業説明会
15日
http://www.seminarjyoho.com/course_show_12353.html
◆人生史映像制作事業説明会
16日



の葉もずっと緑で、


だけど、日ごろは殆どその
