よわい ななそじ奮戦記 -【4】「 現実の海原を知る」
官庁関連の諸団体との接点の難しさに直面してから、様々な角度からの告知活動
に関する調査を始めた。
◯◯協議会、◯◯NPO法人、◯◯協会なるものゝ実体や在り方など、人づてに聞く範囲では、ただ協力を仰ぐだけでは、すぐに体よく追い返されてしまう。
「どこぞの誰それさんのご紹介・お友達」がとても大切で、そのお札さえあれば例えフラダンスでも、友人達とのお茶の会であろうとも、協議の対象にしてもらえる様である。
自らが実際の市場を身体で覚える必要ありと考え、
「しからば、自分の足で可能な限りの告知活動を展開してみよう! 」と決心。
そこで先ず無駄であろう事を承知の上で、ポスティングを体験してみる事にした。
"犬も歩けば、棒に当たる" である。
早速PR用のハガキを5000枚を刷り、近隣市中を巡礼してみる事にした。
"もし棒にも当たらなかったら、どうしよう・・" などと考えない事にする・・。
齢七十路 青春期