カラーセラピーだとかいうように、
色にはそれぞれ役割があったりします。

そう言ってしまうと少し大げさですが
ふつうにイメージするように、暖色は温める。
寒色は冷やす。涼しめる。

赤は情熱とか活性化の色だし、牛も攻撃的になります。
交感神経なんかは刺激されていいですね。

グリーンは協調性、目によいだとか
オレンジはハッピーカラー。

今のあたしはオレンジ贔屓です。
特に好きな色は決まってはいないのですが


黒は喪服にイメージされるように死だとかが連想されますが
身を守るだとかで他の色に染まらない。
病院等の壁は無機質な白なのですが
人間が一番落ち着く色はクリーム色なのだそうです。

青は静寂。ひとは青にいいイメージを持っているひとが多いそうです。

昔のひとは位によって身に着けてもよい色が決まっていましたし
赤や紫は高貴な色とされていましたし

昔からひとは色に特別な思いを持っていたようです。

現代ではチャクラだとかオーラだとかで。
持つ意味だとかはあんまり変わらないのですが、
ひとにも傾向があるようです。

どんな色に偏るかは置いておいて、身に着ける色に
染まる傾向もあるようです。

ひとが色を選ぶよりも、色に影響されているのかもしれないとして

色は光のまやかしなのですが。