色彩検定が近づいて来たのでそろそろ勉強しようと思います。
忘れないようにメモ。
今日は色彩心理について復習しました。

・ベゾルト-ブリュッケ現象(ベゾルト-ブリュッケ・ヒューシフト)
同一波長の色光の強度を変化させると、近くされる色相が変化して見える現象のこと。
19世紀にベゾルトとブリュッケという2名の生理学者により研究されました。

・アブニー効果(アブニーシフト)
同じ主波長の光でも純度が変化すると、色相が変化してみえる現象。
20世紀初頭にアブニーが測定を行ったことが知られている。

・ヘルムホルツ-コールラウシュ効果
輝度を一定に保ち、色の色光の純度または物体色の彩度を変化させると光源や物体における知覚色の明るさが変化する現象。
19世紀にヘルムホルツが指摘し、20世紀にコールラウシュが実験した。

・色順応
同じ色を見続けてると、その色相は変化しないが彩度が低下して色味がうすれて感じる現象。

・ヘルソン-ジャッド効果
純粋な色光下で十分に色順応を行ったあと、無彩色の背景の上に無彩色をのせて観察すると、対象の無彩色が変化して見える現象。

・ハント効果
照明の強さ(照度)が有彩の表面色の鮮やかさに影響をおよぼす現象。

なんだか名前を覚えるだけで一苦労です。。書いて覚えるしかありませんね。