前回の「ブラックペアン」。
ダビンチは既に実用化された手術用ロボットで、海外製品だそうですが、国産のもいずれできるだろうことは想像に難くない。
手術用ロボットに限らず、国全体が関わる大きなことがらの方向性はその分野の専門家や国の偉い人たちがもちろん決めるんだろうけど、そこにはお金も利権も動くでしょう。
手術用ロボットに関していえば、それが全国の病院に配備されるようなことになれば、それを開発した企業は利益が出るし、病院は医療の均質化にもつながり、われわれ治してもらう側は助かる患者も増える、
win×win×winだけど、最初のwinはごく一部だけですよね。
市井のわたしたちはきまったことをニュースの報道で見るだけですが、ひとつの大きなことが決まるのにはいろんな思惑も動くんだな、と感じましたよ。
ふだん呑気に生きてるとまるで考えないそんなことを考えて観てました。