上の子が夕べ、家にある「ブラック・ジャックによろしく」をパラパラ見てましたが。
小2くらいのころ、「ブラック・ジャック」の単行本をいとこの家で読んで、学校は嫌いだけどマンガは好きな母がうちにも買ってくれて読み漁って✨
おかげで漢字をいっぱい覚えました✨
かなり大きくなるまで手術というのはブラック・ジャックのように一人でやるのが普通だと思っていましたが、「医龍」を読んでからB・Jの設定はかなりありえないと知りました😃
B・Jは読み切りですが、1話ごとの完成度が高くて飽きさせないところがすごい⤴️⤴️
安易にハッピーエンドにさせないところも好きです。
道徳の授業で「ふたりの黒い医者」が取り上げられてると聞いて、納得というか、プライベートで読んで各自もの思えばいいんじゃないかと思ったり…。
「ブラックペアン」がブラック・ジャックを彷彿とさせるのは、理想のお医者さんて何なんだろうと感じさせるところが共通項だからなのかなと思いました。
「医は算術」「医は仁術」どちらもブラック・ジャックに書いてありましたが、どちらかだけではどっちもダメなんだろうなと、大人になった今は思います。