今日は朝から内閣府の事業の委託元であるNPO法人 ETIC様主催の
大学関係者向け研究会に出席してきました。
そこで、羅先生が第一期生と第二期生のこれまでのがんばってきた成果を
全国で同じような事業をなされているみなさんの前で報告しました。
羅先生のプレゼンテーションもさることながら、やはり説得力をもたらしたのは、
みなさんが作成したスライドショーをながしたときでした。
それまで、そんなにうまくいくわけないだろうって心なしか感じていたであろう、
各大学の担当者の心が「おおっ」という歓声と伴に、一瞬のうちに晴れたことが
会場の空気の変化とともに容易に感じられました。
みなさんの「共感の種」は、確実にほかの地域に影響を与えることができると再確認しました。
そして、二期生は現在報告会に向けてがんばっていますが、今のみんなの頑張りっていうのは、
ただ、みなさんの自己成長につながるだけでなく、各地で活動する大学の学生、またアスクネットさんの
ようなコーディネータさんに刺激を与え、さらによりよい政策への変革していくきっかけをつくっているということを
どうか忘れないでくださいね☆
「明日の社会をどうしていくのか」もっと真剣に考えたいと思いました。
春学期の報告会で審査員として来てくださった、首都大学東京の吉川先生がいいことをおっしゃっていました。
「社会を愛する心が成績表になるような社会」いいですね。
東京上陸記念に、写真をとってみました。(撮影:品川駅)
羅先生とお土産買ってきたので、24、25日お会いできることを楽しみにしています!
では、がんばっていきましょう!!(文責:なかの)









