
今日はいよいよ中間報告。
ここで、「本気」を表現できない学生は、本線での出場資格なし!!
先生の厳しい一言で、目が醒めたのか、前々日からセンタービルの五階には
緊張感が漂っていた。
9チームがこれまでのインターン活動の内容の報告を行った。学生の目線で感じとってきた団体の課題を報告し、それをどうすれば解決できるのか仮説を提示し、その上でどんなスライドショー作成するのかを報告した。
しかし、どの班も、「スキルに逃げる」、「表面上しか伝えらてれない」、「ターゲットからどんな行動をひきだしたいのか伝わってこない」、「自分たちの価値観を押し付ける」などなど、まだまだ3月24日の報告会で上映できるような満足に至る内容ではなかった。
ただ、これまでのインターンで培ってきた、インターン先での経験から生まれてくる言葉や、この一週間大学に缶詰になって、前日は徹夜して発表準備してきた努力と苦悩は先生やコーディネータ、TAに伝わったんではないでしょうか☆
こちらは「貴重なコメントの宝島」の毛受さんです。
「必要だよねって、初めから伝えると、聞いてる方は信じられなくなる」by毛受さん
「相手に価値判断をさせるように、状況だけを伝えることで、相手に(行動を)選択させる」by毛受さん
「『おもしろい』って思わせて、その心の動きを利用する」by毛受さん
「パクれるものは、パクる」by毛受さん
「(プレゼンの冒頭で)前に話した人の話を拾ってあげるだけで、会場の一体感を引き出せる」by毛受さん
まだまだ、貴重なコメントを学生たちのまっさらな心に、ビシバシと”タイプ”してくれたんですが、ここではこのあたりにしておきたいと思います。
本当にお忙しい中、長時間ありがとうございました。
最後は、菅原さんからの温かくも、厳しいコメント。
「今までインターンで、いろんな経験をしてきたと思うけど、それをまだまだ伝えきれていない」
伝えるためには、①具体的なエピソードを入れる。②キャッチフレーズを洗練させる。というものだった。
中間報告をきっかけに、もう一度自分たちを奮い立たせ、残りの時間を過ごしてほしいです。
羅先生曰く、「この一か月の過ごし方は、みなさんの人生にとってのターニングポイントになることだけは確信しています。みなさん、ますますがんばっていってください。」
報告会まであと一か月、まだまだあるようで、あっという間に過ぎてく。
一期生の伊達さんが言うように「これから忙しくなると、どんどん余裕がなくなって、イライラしたり、チームでうまくいかなかったりなります」が、そんな時こそ、支え合って、楽しんで、盛り上げで、最後はわっしょい、お祭りのように、ありのままの経験を表現できる、そんな報告会にしたいですね。
幹事さんはあのあとも19時半まで、ミーティングをして、どうすれば報告会を成功させられるかを議論していました。
これから忙しくなるけど、これからの時間を全国のどの学生よりも濃密な時間に変えていきましょう☆
(文責:なかの)