日本語講師の独り言 | チロ@カンボジア

チロ@カンボジア

気づいたらカンボジアにいました。
カンボジアで専業主婦をしています。期間限定のカンボジア生活の記録と子育て記録をまとめて

アラフォー自分探しをしています。
ここにいる間に見つけられるかなぁ

一年前から小学校に行って

週に1日1時間日本語の取り出し授業のボランティアをしてます


うちの近所も例外ではなく外国籍の方で溢れてます

近い将来、この方達が日本で出産して子育てしていくと

幼稚園、小学校には今以上にたくさんの外国籍のお子さんが溢れるでしょう


今、子供たちを受け持っておもう事は

親の力重要

学校に入れてるだけじゃ喋れても

書けない読めない

つまずいても喋れるからそこまで深刻にならず

気づけば高学年

読み書きできません

漢字分かりません

文章問題解けません

理解、社会はもうお手上げ


うちの次男も今思えばインターでそんな感じだったのよ

低学年までは良かったんだけど高学年になって全く出来なくなってた


でも、色んな国籍の子どもがいるんだけど

中国とかスリランカかな?

教育熱心な国から来るからか、勉強の習慣がついているからか、吸収が全然違う


今更だけど勉強習慣大事

次男は、既にアウトオブコントロールだけど


誰かに届け!

10分の学年倍

1年生は10分

2年生は20分

3年生は30分