ここ数日の目や喉の不快はこれなのか?

注意報(基準測定点において、濃度が 0.12 ppm 以上)

警報 (     〃        濃度が 0.24 ppm 以上)

重大警報(   〃        濃度が 0.40 ppm 以上)

 

・・・とのことで今日は注意報。

初めて町から外出や換気等の注意がありました。

気温も上昇しているので熱中症対策も必要ですね。

 

光化学オキシダントQ&A

福岡県ホームページ

 

福岡県内の光化学オキシダント速報値

福岡県環境部 環境保全課 大気係

 

Q1 光化学オキシダント(スモッグ)とは何か。発生メカニズム。

A1 工場の煙や自動車の排出ガスなどに含まれる窒素酸化物、炭化水素及び 揮発性有機化合物などが、太陽の紫外線により光化学反応を起こし、光化学オキシダント という有害な物質が生成されます。光化学オキシダントが、ある濃度以上になると目が チカチカしたりのどが痛くなったり、植物に悪い影響が出たりすることがあります。

 

Q2 光化学オキシダントが発生しやすい時期及び気象条件は

A2 3月から8月にかけて光化学オキシダント濃度が上昇します。
 また、日差しが強く、気温が高く、風の弱い日に発生しやすく、特に、遠くの山や建物が いつもより見えにくいなど、もやのかかったような視界の悪い日には、十分注意が必要です。

Q3 注意報等が発令されたら、住民及び排出者はどうすればよいのか。

A3 発令時には、次に例示する行動をとられるようお願いします。

  • 外出を控える。
  • 野外での激しい運動はやめる。
  • 不要、不急の自動車の使用を避ける。
  • ばい煙や揮発性有機化合物(VOC)を排出している工場等は、ばい煙量の削減に協力する。
  • 目やのどに刺激を感じた人は、洗顔やうがいを行い、症状に応じて医療機関の診断を受ける。