9月4日徳島科学技術高校で、筑波大学の安藤教授にお出で頂き、
板倉の仮設住宅と復興住宅についての講義を行って頂きました。
「板倉の家」仮設住宅の居住環境が快適であること、
しかし、大工・材料の備蓄の不足から木造の仮設が、全仮設の3割程しか造れなかったこと。
など、これからの課題についても話して頂きました。
また、科学技術高校の校長先生は、
日本の昔から持っている技術や素材を使って物造りを行うことを
思い起こさせてもらったと感想を話されていました。
模型を造った芝原くんに安藤先生から、
「柱と梁を直角にするのに悩んだり、細かなところに苦労しながらも夢中になって物作りに取り組んだ
芝原君のような若者にこれからは大いに期待したい」
と激励されていました。



