高田馬場駅近くにある「らぁ麺 やまぐち」
![]()
店内は満席で、店内に2人、店外に2人並んでいました。
「追い鰹中華そば」が人気らしいですが、悩みに悩んだ結果スタンダードと思われる「鶏そば」を注文しました。
ラーメンがやってくる前の間、隣の席で同じものを注文した人に丼が運ばれると、フワ~っと良い香りがこちらまで漂ってきます。
鶏たっぷりの香りが「これからやってくるラーメンがどんなものなのか」という想像をさせてくれます。
そしてやってきました。
鶏そば
![]()
![]()
スープを飲んでみると、正に「鶏」![]()
なんと表現して良いものか・・
あっさりなのに濃厚というか、
といっても決して油が多い「濃厚」という意味ではありません
説明書きを見ると麺は京都の「棣鄂」のものらしいですが、食べてみるとキャッチフレーズの「小麦の風味の生きた麺」というのが良く分かります![]()
鶏好きにはたまらない一杯でした![]()
ただし「鶏がそこまで好きではない」という人にとっては一本調子に感じる可能性もゼロではないかと思います。
そんな方には「追い鰹中華そば」が良いのかと![]()
説明書きを見ると
「鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ、提供毎に本鰹節で「追いガツオ」を行いカツオの風味を生かしました」
とあります。
自分では食べてないので、実際は分かりませんが、説明から察するに鶏そばの変化系なのかなと。
きっと、鶏の味わいに昆布・鰹の旨味に追い鰹の香りがプラスされた複雑で深い味わいの一杯なのでしょう。
いずれ食べてみたいな~![]()