東京ラーメン巡りのラスト。
北千住駅近くにある「牛骨らぁ麺 マタドール」へと行ってきました。

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午後3時頃でしたが、店内には数人が並んでいます。


カウンターのみのお店ですが、店主さんと店員さんの動きのキレがハンパではありません。
動きが機敏な事もありますが、最も特徴的なのはリズミカルな湯切りです。
麺を上げ平ザルを小刻みに動かした後に、太い箸の様な棒と平ザルで麺を挟みトントントントンと叩き湯を切っていきます。


注文したのは「塩らぁ麺」です。

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焼牛(チャーギュー)も食べてみたかったのですが、今回はそこまでガッツリ食べたい感じではなかったのでシンプルに味わいたいと思い、これを選びました。

牛の清湯スープは深いコクがありながらもスッキリとした後味、麺は少し柔らかめながら噛み応えのある細麺です。
香味油も良い仕事をしています手(パー)


人気の秘密の一端を分かった気がします。