幡ヶ谷駅近くにある「そばはうす 不如帰」へと行ってきました。

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店内はカウンターのみのつくりで、14時過ぎでしたが満席。
3~4人がお店の中に立って待っていました。
閉店時間のちょっと前ではありましたが、私達が入って程なくするとスープ切れ閉店となった様です。
危なく間に合わないところでしたが、ギリギリでセーフだった様ですたらーっ(汗)
なかなか行けないので、ラッキーでしたねるんるん



塩そば

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スープは、豚清湯、和風出汁、ハマグリのトリプルスープとの事です。
出汁感がハンパなく、あっさりながらも主張が強いスープですグッド(上向き矢印)

正直、トリプルスープとっていも、私の味覚ではそれぞれの素材の味を感じ取れる訳ではなく、だいたいは「ハマグリ」のスープだと感じます。
そこに、何か良くは分からないけど、複雑に重なっているという位にしか分かりません。
でも、その複雑な感じが何ともいえず良いですねぴかぴか(新しい)

トリュフオイルなども使われている様です。

素人目線で想像すると、ハマグリの味の個性を前面に出しつつ、豚と和風ダシで2種類の旨味のベースを作っている、といった形でしょうか。

ハマグリの出汁感でいえば麺や来味の方がシンプルで格段に強く、今回の不如帰は、はまぐりダシに色々なものが折り重なっているという印象です。


上にのってる塩漬けラードは、脂感はそれ程なくサッパリとした味わいです。
知らずに食べれば何かの刺身かなとも思ってしまうかもしれません。



醤油そば

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