東京都、東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅のすぐ近くにある「味噌の章」へと行ってきました。
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こちらのお店は「めん徳 二代目 つじ田」の系列店となります。
看板メニューの「味噌らーめん」を注文しました。
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生姜の効いたコッテリ系の味噌スープです。
生姜と山椒風味がスープ全体、そして油などにも漂っています。
恐らくは、油で刻み生姜、そして玉ねぎ、モヤシなどを炒め、山椒は出来上がりにかけるのではなく、炒め途中にかける事で、提供時のあおりで山椒生姜油的な効果を産んでるのではないかと想像します。
そして、終盤炒め野菜にスープを注ぐ事で、スープにも山椒・生姜風味を加えているのかなと。
(間違っていたらスミマセン)
味噌風味と生姜、山椒のインパクトが強いですが、スープ自体もそこそこの厚みを感じるので、ベースはライト白湯だと思います。
麺は多加水で縮れた中位の太さの麺です。
プリっとした食感が良いですね。
テーブル調味料を使用する事で飽きずに最後まで頂けます。
(青海苔、ニンニク、柚子七味、一味、胡椒)
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ちなみに「辛味噌ラーメン」の方は、上に辛味噌の玉「だるま」がのっているそうですが、辛味噌がのった味噌ラーメンに青海苔というのは、少し山形的な感じがしますね。
独特なスタイルの味噌ラーメンだったので、機会があればお試し下さい。