私自身も体調を崩しブログが遅れました
MRI検査の結果
両側仙腸関節の
脆弱性骨折、不顕性骨折
このオレンジの部分が折れていました
折れているけどズレてはないようで、入院や手術は真逃れ自宅療養でロキソニンを飲んでただただ安静にしています
脆弱性骨折とは、わずかな外力で生じる骨折のことで、一般的には立った高さからの転倒を基準とし、それより弱い力で生じた骨折を 脆弱性骨折 ぜいじゃくせいこっせつ と言います。 脆弱性骨折のうち、一番頻度が高いのが「背骨の骨折( 椎体骨折 ついたいこっせつ )」です。
「不顕性骨折」とは「潜在骨折」や「オカルト骨折」とも呼ばれ、骨折が始まっていても、初診時のレントゲン写真では明らかに診断できない骨折をいい、不全骨折・疲労骨折・骨挫傷等の総称だとのこと。 この「不顕性骨折」はMRI検査での診断が有用で、わずかな骨髄内の浮腫や出血が確認されることから診断されるとの事。
先生からは不顕性骨折、MRI技師さんからは老人性の脆弱性骨折だと言われました
レントゲンやPET-CTでは写らず、MRIでやっと発見できました
転倒したりと原因が思い当たらないので、骨粗鬆症の恐れがあるとのことで次回検査をします
あとは知らない間に背骨の圧迫骨折もしており自然に治っていたようです
最近背が小さくなったと感じていましたがこれが原因だったのかもしれません
骨転移ではなくて一安心かと思えばそうではなく、老人の骨盤骨折は本当に大変です
痛みを感じ始めて2ヶ月経ちますが、未だ家の中でも両杖で最小限の行動しか出来ません
寝たきりではないけれどずっとソファーにすわっているので、筋力も随分衰えていると思います
これからリハビリや骨粗鬆症の治療がどうなるか分かりませんが、また歩けるようになるといいなと希望は持っています
放射線性顎骨壊死があるので薬剤性顎骨壊死の副作用がある骨粗鬆症の薬が使えずどうなるのかなと不安もあります
色々と大変だけどサポートがんばるぞ!



