あれから急性期病院からリハビリ病院へ転院し、毎日3時間リハビリを頑張って杖で歩くまで来ていたのですが…


ここへ来て腰椎を圧迫骨折してしまいました




現在はコルセットの型取りをして完成するのを待っていて、リハビリもマッサージやベッドの上で足を動かす程度をしているそうです


しゃがんだ時に左足に痛みが走り、それから足と腰が痛み始め、レントゲンでは異常無しでしたが、以前もレントゲンとCTでは骨折が写らなかったのでMRIをお願いし、今回もMRIで判明しました


原因はそのしゃがんだ時なのか、リハビリが影響しているのかは分かりません


かなり早いスピードでリハビリが進んでいっていたので、体力疲労や骨粗鬆症も心配していたところでした


1度腰椎を骨折した高齢者の骨粗鬆症患者は2度目の骨折は普通の人の5倍の確率で骨折のリスクがあると読んだことがあるので心配していましたが、本当にこんな事になるとは…


この1年で母は6箇所も骨折しており、所謂ドミノ骨折が起こっている状態です



骨粗鬆症の治療はテリボン皮下注28.2μg、ビタミンDとKの薬を飲んでいますが、注射も劇的な改善というよりこれ以上骨が弱るのを食い止める感じだと言われました


なので、この先こんなにドミノ骨折が起こる様ならどう生活していけばいいのか、寝たきりになるのではと不安でいっぱいです


毎日本当にリハビリを頑張っていたので母も気落ちしています


そして腺様嚢胞癌のMRI検診が8月上旬にあるのですがそれもキャンセルになり、そちらの方も心配です



どうか母がまた歩けるようになりますように





3DCTに加えMRI検査の結果、右仙骨も骨折してたと報告を受けました


3箇所も骨折なんて…
また歩ける様になるのか尋ねても、言えないだけかもしれませんがはっきり答えて貰えずで不安が募ります



骨密度検査の結果もあわせて聞きましたが、腿の数値が正常の半分以下だそうです


定期的に手首で骨密度検査はしていましたが正常値が続き、先日の仙腸関節骨折で68%になりやっと数値に現れていた感じです
やはりちゃんと正確に測る検査は必要でした


そして骨粗鬆症の薬は顎骨壊死のリスクがあるのでこれまた悩ましいです
注射を提案されましたが、胃ろう寸前まで行ったあの忌まわしき放射線性顎骨壊死が再発したらと怖いです



車椅子に乗った状態で足首を動かしたり腿を上げたりするリハビリが始まりましたが腿は全然あがらないそう


先生からも相当リハビリを頑張らないと歩ける様にならないと遠回しに言われてるので、本当に大変だろうけど母には頑張って欲しいです


でも今まで闘病や後遺症で苦しんできたのを見てきたのでまた更に頑張れと言うのは苦しいです




母が4日前から体調が悪く高熱や咳き込み始めた翌日の夕方、ふらついて倒れて身体右側面を強打しました



顔面蒼白になり唇の色も悪く30分弱程起き上がれずの状態で、計算式や家族の誕生日など受け答えははっきりしていて、本人が救急車の必要は無いとのことで一先ず様子を見ることに


その後自分の足でベッドまで戻り(以前の仙腸骨の骨折がまだ長引いており家内でも両杖使用)、安静にしていました


その後どんどん股関節に強い痛みを感じ、両杖でも動けない状態に


その時既に0時前で発熱があることもあり#7119(緊急安全センター)とコロナの相談窓口に電話して指示を仰ぐと直ぐに救急車を呼んで良いとのこと


しかし仙腸骨骨折で掛かっている先生が居るため、後は寝るだけだったので朝に救急車を呼ぶことにしました



そして翌朝救急車で運ばれ3DCTでの検査結果は


恥骨を2箇所骨折
インフルエンザ



赤丸の2箇所を骨折

でした



結局訳あって掛かり付けの整形医の病院には搬送出来ず、以前人工股関節置換手術でお世話になった病院になりました


救急車でも緊急外来の先生にもとても親切にしてもらい頼もしくありがたかったです




整形外科の先生からはやはり骨粗鬆症の本格的な治療を早く始めること、そして前回の骨折で筋力が衰えているので歩行出来る様になる為には、痛みを我慢して早くリハビリを始めなければならないこと等説明を受けました



一先ずベッド上で絶対安静状態が続きます
その後タイミングをみてリハビリを始め、現在の病院は急性期しかいられない為リハビリ病院へと転院することになりました



母も70歳をこえインフルエンザという事もありかなりしんどそうにしています
コロナで面会制限もあるので姿が見えずLINE応対も辛いようでとても心配です



一先ず思う事は、本人が必要ないと言っても緊急時には迷惑かもと怯まず救急車を呼ぶべきだったという事です


先生からも救急車で来た判断は正しかったと言われました


今後悔しても仕方がなくあの時出来た事をしたんだと受け止めて、同じ様な事があった時の為に活かそうと思います



以前同じく目眩で倒れて硬膜下血腫になり、そこ後てんかんと脳梗塞を併発した時にお世話になった先生が、私が酷く心配するのをみてよく「必要以上の事を心配するのはナンセンス」だと励ましてくれたのを今は思い返しています



母が無事に回復する事だけが今の願いです