この間ドキッ・・・とする歌に巡り合いましたニコニコ


その歌の歌詞を聴きながら書いてみましたヘッドフォン

僕が、先輩を尊敬している訳は


男は恋をしていれば何時だって青春だぞと

幾度倒れてもきっぱりと言い切れるその明るさと強さ。


先輩はすでに7つの青春を散らしてきたが


その都度不屈の努力と勇気で立ち治るだけか


見事それを自分のエネルギーに替えて成長したのだった。



最初の春が散ったとき彼が、涙こらえて手にしたのが


オートバイのライセンス。


2つ目の春が壊れた日彼が、やけっぱちで手に入れたのが


自動車免許証。



何故そっちに走ったのかは、謎だが次々と


春を散らす度に大きな車に乗り換えて


そんな訳で7つ目の春が散った去年から


先輩は2t車に乗ってる。



すごい照れ屋で、へ無口で、お節介で、涙もろくて


水虫だけど、気前が良く、間抜けだが、強くて、やさしい


そんないかした男の魅力に誰も気付かないとは、女達は馬鹿だ。



青春を没にした後いつも僕を用賀迄呼び高速料金所のカードを


おじさんから無愛想にひったくって


当ての無い傷心の旅に出るのが唯一悪い癖だった。



先輩がついに8つ目の春に挑んだ相手は


可愛いりこうで、やさしい素敵な娘。



今度こそはと、思わず僕はお百度参りに水垢離


それとこっそり不安に旅支度。



僕のそんな願いを踏み散らかして、半年経たづに電話が来たよ


あの場所で待てと、環八午前5時早く出かけて、


やって来たのは、4t車・・・



ところがなんと、助手席にちょこんと座ってたのは


8つ目の可愛い青春ではないかいな


先輩はおでこぽりぽり赤い顔して無愛想に言うそんなわけでよっ


ちょっと行ってくるからよっ・・・



バンザイやったねっVサインでも出してよ


高速料金所でカードもひったくらづにすむもんね


ちょいと8つ目の青春あんたは偉い、頼んだぜ先輩を宜しく。



ちょいと颯爽とでも無いけど去り行、


4t車の背中にキッス投げて振り向けば


ほんの少し寂しそうな僕の荷物越しに


鎌田方面から朝の日差し・・・



こんなにポジティブ失敗をも次に進む踏み台に・・・


この歌の先輩に、歌に、元気の源頂きましたグー


人間は、弱い生き物だ・・・


1度負けると悔しいが、2度、3度、と負けるうちに・・・


負けることに慣れてくる・・・


そうすると、今度は言い訳をつくる。


今日のチームは強かったから・・・


あいつは、大きいから・・・


自分なりに精一杯頑張ったから・・・


等と次々に言い訳を考えて、自分をかばい弁護する。


勝負は勝たないと意味が無い、「負けて得れるものは無い」


勝ち負けは大切、しかしただ勝つだけでは意味が無い・・・


昨日の自分に、弱い自分に、勝たないと・・・


昔野球を教えていた子どもと偶然バッティングセンターでばったり・・・


私:「がんばってるか?」


M君:「はい」


M君:「高校決まってん」


私:「どこいくねん」


M君:「近大付属」


私:「良かったやん」


M君:「うっうっうん・・・」


私:「どないしてん」


M君:「だって最近近大弱いもん」


私:「ほんだら、お前が入って強くしたったら良いやん」


M君:「そんなんむりやん・・・一人でどうもなれへんやん」


そんな、話をしてる間に何か心の奥底が・・・


寂しいと言うか切ないと言うかしょぼん


今から、進む進路に希望や夢を持ち瞳をギラギラさせるんじゃ無く・・・


不安を持ちながら進むなんて・・・


そしてその後一緒にバッティング勝負野球


上手くなったM君を見て・・・一緒に汗を掻きDAKARA 0 を飲みました。


右打ちだったM君左打ちになっててビックリ叫び


私:「M上手くなったな~・・・なんで左打ちやねん?M右やったやろう?」


M君:「コーチ卒団の時左打ち練習してみたらって言ってたやん」


M君:「ちょっとがんばってみてん。上手くなったやろう」


M君:「右もまだ練習してるでっ・・・スイッチ目指してるから」


私:「へ~頑張ってるやん」


なんだかとても大きくなったM君を見て目頭が熱くなりましたメラメラ


昔のチームの合言葉「昨日の自分に勝つ、負けて得れるものは無い」


一汗掻いて水分補給が終わり・・・


帰りに・・・


M君:「甲子園出たら応援来てやっ」チョキ


私:「おう、必ず行く。だから連れて行ってくれよっ」ニコニコ


M君ニコニコして帰っていきました。


学校が・・・なんて言ってたMが最後に言ってくれました。


最高の野球人に最高の元気の源頂きましたパンチ!





人に気持ちを伝えるのって本当に難しいしょぼん


今自分はこう思っている、でも当然人には気持ち(感受性)がある。


一つの物事で相手が「こうした方が良いと思う」


しかし聞き手が自分が思っているのと違う解釈をしてしまったら・・・


まったく違う内容になってしまう。ショック!


言った本人はこの間は、「こう言ってたやん」なんて・・・


思ってしまった時、お互いの間に距離が出来てしまう。しょぼん


弁の達者な人は、「何でこんなことも解からへんねん」・・・


等と怒りをあらわにする。


すれ違った気持ちは、とことん話し合って理解をし合うものだけど、


片方が議論を投げ出し、「もう良い、勝手にして下さい」・・・


なんて思うと、その話は終わってしまう・・・


人の気持ちを理解し、人の気持ちを動かすのって本当に難しいしょぼん


物事を理解できている。技術がある人は、野球で言うと、名選手


名選手が一概に名指導者になれるとは、限らない・・・


名選手は、技術があるから・・・


「こうするんだよっ」


「そうじゃ無いこう」


「何で出来ないの」


「何回言ったら解かるの」


「もう良い」・・・


てな具合に投げ出してしまう可能性が高い。


出来る選手は勝手に吸収して伸びて行くかも知れませんが、


何度言ったって、頭で理解してても、体が付いてこない人だっている。


それって駄目なことなのですか?


最近自問自答繰り返していますショック!


会議内容を、したいことを、どうするべきかを、理解している人が、


根気良く理解していない人に、100回でも200回でも伝えることが、たいせつなのでは?


歯がゆくイライラするのも解かります。


しかし、途中で教えることを、伝えることを、投げ出したり、逃げ出したり、・・・


違うと思いますむっ


そして、理解している人に、教えることや伝えることから、逃げ出さないようにしてもらうことは、


もっと難しいと、つくづく思います。しょぼん


愚痴っぽくなりましたが・・・


理解しようと頑張っている人が、今日も指導を仰ぎに、歩み寄っています。


めげない心、くじけない頑張りに、今日も元気のキラキラ源キラキラ頂きましたグー