人に気持ちを伝えるのって本当に難しい![]()
今自分はこう思っている、でも当然人には気持ち(感受性)がある。
一つの物事で相手が「こうした方が良いと思う」
しかし聞き手が自分が思っているのと違う解釈をしてしまったら・・・
まったく違う内容になってしまう。![]()
言った本人はこの間は、「こう言ってたやん」なんて・・・
思ってしまった時、お互いの間に距離が出来てしまう。![]()
弁の達者な人は、「何でこんなことも解からへんねん」・・・
等と怒りをあらわにする。
すれ違った気持ちは、とことん話し合って理解をし合うものだけど、
片方が議論を投げ出し、「もう良い、勝手にして下さい」・・・
なんて思うと、その話は終わってしまう・・・
人の気持ちを理解し、人の気持ちを動かすのって本当に難しい![]()
物事を理解できている。技術がある人は、野球で言うと、名選手
名選手が一概に名指導者になれるとは、限らない・・・
名選手は、技術があるから・・・
「こうするんだよっ」
「そうじゃ無いこう」
「何で出来ないの」
「何回言ったら解かるの」
「もう良い」・・・
てな具合に投げ出してしまう可能性が高い。
出来る選手は勝手に吸収して伸びて行くかも知れませんが、
何度言ったって、頭で理解してても、体が付いてこない人だっている。
それって駄目なことなのですか?
最近自問自答繰り返しています![]()
会議内容を、したいことを、どうするべきかを、理解している人が、
根気良く理解していない人に、100回でも200回でも伝えることが、たいせつなのでは?
歯がゆくイライラするのも解かります。
しかし、途中で教えることを、伝えることを、投げ出したり、逃げ出したり、・・・
違うと思います![]()
そして、理解している人に、教えることや伝えることから、逃げ出さないようにしてもらうことは、
もっと難しいと、つくづく思います。![]()
愚痴っぽくなりましたが・・・
理解しようと頑張っている人が、今日も指導を仰ぎに、歩み寄っています。
めげない心、くじけない頑張りに、今日も元気の
源
頂きました![]()