スクリーン無呼吸症候群

自律神経を整えるヒント

最近、セルフケアのご相談いただいた方から、調子が安定してきたとご報告を受けました
さまざまな理由で医療機関へ行けない方がおられます
コロナの影響を始め、子どもがおられる方、介護につきっきりの方、忙しく治療の時間がとれない方、人と会うのが苦手で自分でどうにかしたい方など、さまざまです
そのような方にとって、少しでもきっかけが与えれたらと思って、発信させていただいていています
では、本題です
皆さんは、スクリーン無呼吸症候群、電子メール無呼吸症候群という症状はご存知ですか
こんな名前がつくほど、現代ではとても多くの方が自覚ある無しに関わらずこの症状を持っておられます
簡単にいうと、パソコンやスマホをしている時に、呼吸が浅くなっている、もしくは、止めているというもの
以前にもお伝えしましたが、何か他のことに意識が強く働いている時(この場合は、パソコンやスマホなどのスクリーン)は、呼吸が浅くなっている方がほとんどなんです
ある研究では、パソコンを使う約8割の人がこの症状を引き起こすといわれています
呼吸が浅い、もしくは止めていると脳に酸素がいかないため、身体にさまざまな症状を引き起こします
頭痛、肩こり、疲労感、めまい、胃腸障害、イライラ、憂鬱…
身体や内臓、精神面に至るまで多岐にわたります
明日から、呼吸を少し意識することで、身体の調子だけではなく、仕事の効率もよくなるかもしれません😌
当たり前のようで、当たり前ができていないものです
呼吸が整えば自律神経にも強く影響しますので、メンタル面や内臓の調子も上がることでしょう(^^) 

ご相談は下記より
https://notohari.amebaownd.com/

自律神経を整える方法

自律神経を整えるために、一番簡単で手っ取り早く、尚且つ重要な事


それは、









吐く呼吸、です





『吐く』を強調しているのには理由があります


自律神経を乱す方に特徴なのが、呼吸が浅いという事です


浅いとは、吸えてない❌ではなく、


吐けてない⭕️です


吐けないので、吸えないですし、呼吸のテンポが早いんですね


そして、吐かないという事は、外に出すべき二酸化炭素が溜まっているわけです


二酸化炭素が身体に溜まると、脳や身体は酸欠を起こしてしまいます


酸欠になると、頭痛、肩こり、倦怠感、イライラ、記憶障害、反射の低下などが起きます


1日に3万回すると言われている呼吸ですから、質が悪ければ身体や自律神経にとってはとても大きな負担になります


吐く呼吸の方法は


吸うからではなく、吐くことからスタートします


8秒かけて吐いて、5秒かけて鼻から吸います


吸ったら、4秒間止めて、また8秒かけてゆっくり吐きます


これを、5セットして下さい


1日に2〜3回これを毎日繰り返すことで、普段の呼吸でも無意識に吐き気味の呼吸ができます


吸い気味の呼吸ではなく、吐き気味の呼吸です


次回は、この後のステップアップで横隔膜のを広げる呼吸法をお伝えします。


自律神経の乱れや、噛み締めることに困っている方へ

最近、ストレスケアに興味を持たれる方が来院される事が多くなりました。
皆さん何かしら、ストレスでお悩みの方が多いようです。
特に、このコロナ下では、気付かないうちにストレスを溜め込んでいる方が多いようです。
自分のストレスを受ける器がいっぱいにならないうちに(爆発して、周りに当たったり、自分を傷つけたり、症状が出たり)ケアする事がとても大事になります。
今日は、そんなストレスを抱える方に特に多い喰いしばる原因のお話です
首の骨の位置や、骨格的な問題などもありますが、心理的な側面からの原因とセルフケアについてを今回はお話していますので、ご興味があれば、ご覧下さい