こんにちは虹


最近、レッシュ4スタンス理論での、各タイプの野球のスイングを書きましたあし


各タイプスイングの仕方や、バットの握り方など異なるのですが、1番重要なことは「正しく立つ」ですあし


準備が最も重要なのです!!


例えば、氷の上に立ってフルスイングできますか?


バランスを取るのに必死でスイングどころではないですよね?


極端な例ですが、そういうことなのです。


氷の上はもちろん滑りやすいので、滑らないように力が入ってしまい、体幹も固まってしまいます。


バランスを取ろうとして、四肢(手と足)はバランサーになってしまいます。


そうなると、手足は自由に使えませんダウン


試しに、何も考えずに首幅に足を広げて立ってみましょうビックリマーク


そして他の人に、軽く胸辺りを押してもらいましょうパー


どうですか?


後方に倒れてしまいませんか?爆弾


この状態は、正しく立てていませんショック!


野球の話に戻りますが、正しく立ち、正しく構えることによって安定することができますてんびん座


この時、脳も安定しますロボット


安定することができれば、手足はバランサーの役目をする必要がなくなり、体幹主動でアクションを起こすことができます目


すると、正しいセッティングができているので、各タイプ毎の動きが無意識のうちに正しく行われます音譜


各タイプ毎の動きを連続写真で解説しましたが、動きの途中は付随運動であり、一つ一つの動きを意識的にすることは不可能なのです叫び


なので「正しく立つ」ということが重要なんですねグッド!キラキラ


ですがこれが結構難しいのです汗


そこで今回は、自宅でできる「軸トレ」を紹介しますニコニコ


まずは写真のようなボールとイスを用意します。

ちなみにボールは100均のもので十分です。

これも100均のですチョキ





まずはイスに浅めに座ります。

ボールなしで立ち座りをゆっくり数回行い、スムーズに立てる深さに座ります。

そしてボールの上に土踏まずをしっかりと乗せます。

顔の所に、黄緑と青のラインを入れていますが、このラインも重要になってきます。

黄緑ライン ⇒ Aタイプ(顎関節)

青ライン ⇒ Bタイプ(乳様突起)





頭を前方にずらしていきます。





Aタイプ、Bタイプ、各タイプのライン(顎関節か乳様突起)が土踏まずの真ん中にきたら、その位置から立ち上がります。

最初はパートナーに横から見てもらい、頭の位置を教えてもらいましょう。

頭が重心の位置にくると土踏まずに、踏み圧を感じることができます。

その感覚を覚えましょう!





位置が決まれば、頭を真上に引っ張られるイメージで真上に上がり、脚は土踏まずから真下に踏み込むイメージで立っていきます。






できるだけゆっくりと立ち上がります。

立つことができたら今度は、逆再生の要領で座ります。

座る時は尻もちをつかないように注意しましょう!

ドンッと座ると、脳が落下と認識してしまい、防御反応が起こり、軸トレになりません。

慣れないうちは、パートナーに両手を添えてもらいながら行いましょう。

1セット10回を目安に行い、3セットくらい行います。

この感覚を掴むと、自分で正しく立てているか分かるようになってきます。

軸トレの後に、ボールなしで同じ動作を行ってみてください。

土踏まずが吸盤のようになりしっかりと地面を踏めていることに気づくはずです。

最初は立てなくても、練習すれば必ず立てるようになるので、無理せずチャレンジしてみてくださいニコニコ