梅雨が明けて以来、静岡でも暑い日が続いています。明日からは、いよいよ8月に入り、夏本番となります。

最近のニュースで、熱中症や脱水症状という言葉をよく耳にします。こまめな水分補給や適度な休息をとり、万全の体調でこの夏を乗り切りたいと思います。



西澤

弊社では、入力業務を上海のスタッフに依頼しています。


その際に入力するデータ、入力に使用するソフトを一緒に添付し送信するのですが、


添付したファイルが最新ではないと指摘を受けました。


原因は同じお客様でバックアップファイルとデータファイルがあるのですが、


バックパップファイルが常に最新だと私が思いこんでいた為、


確認をせずに送っていたからです。


次からはデータが複数ある場合は開いて確認してから送るようにしましたが、


再度同じ指摘をされました。


これからは、送る時の確認の方法を担当者に聞いて、


同じミスを繰り返さないように努めたいと思います。




松田




東日本大地震から1年以上が経ちますが、


今まだ仕事が無く生活の目途のたたない人たちが大勢います。


そんな中あるサイトを見つけました。


三陸に仕事を!プロジェクトです。


このプロジェクトは被災地で雇用を生み、


被災地にお金を還流させ、仕事があることで元気を生む仕組みとあります。


津波で使えなくなってしまった魚網に麻紐を編みこんだミサンガを販売しています。


私もミサンガを買って、一日でも早い被災地の復興を祈りたいと思います。





松田



最近、運動不足氣味でしたので、この休日を使い家の周りを走ったり、歩いたりしました。


結果、自分が考えていた以上に早く疲れてしまい驚きました。


想像していた自分とは全く違ったのです。


仕事上でも似たようなことがあると思います。


計画していた以上に時間を要したり、説明が上手くいかなかった時などです。


スムーズに事を運ぶためにも、日頃からの訓練を大切にしていき、自分を高めていきたいと感じました。




鈴木


雨の日はなんとなく氣分が落ち込む事がありますが、


実は自律神経と氣圧とに深い関係があるそうです。


晴れの日は高氣圧の時が多く、空氣が多いため酸素の分圧も多く


体を興奮させる交感神経が優位になり人は積極的に活動できるのだそうです。


逆に低氣圧では酸素が行き渡りにくい状態となるため、


副交感神経が優位になり、体調に変化が出やすくなります。


見えない氣圧に体が影響を受けているとは、とても驚きです。


理由がわからず、憂鬱に過ごすよりも雨の日は深呼吸をし、


リラックスして自分の体調管理に氣を付けながら元氣一杯過ごしたいと思います。




松田

現在、相続税の申告書類の作成の仕事をさせていただいております。


正直、今まで実務での経験が少ないため、不明な点にぶつかることがあります。


書籍等を見て納得しても、いざ行動に移してみるとイレギュラーなことが起こったりします。


”実務”というのは、ものすごくいい勉強になると感じております。


前向きにとらえて、自分の力にしていきたいと思います。




鈴木



先日友人と食事に行きました。


彼女は東京の介護施設で働いています。


自然と仕事の話になり、


「介護の仕事で一番大変だと思う時はどんな時?」と質問をすると、


彼女から思わぬ言葉が返ってきました。


「一番大変だな、と思う時は相手にありがとうと言ってもらえない時」という答えでした。


私が想像していた答えは入浴の介護や、トイレのお世話等の肉体的な苦労だと思っていたので、その答えにショックを受けました。


彼女の施設の入居者には痴呆症の人も多く、ありがとうという感謝の言葉はおろか、毎日顔を合わせている彼女の名前さえ覚えてもらえないという話でした。


「感謝」の気持を言葉にして口にするという事は、


とても大切な事だと改めて感じる話でした。




松田

ここ1、2ヵ月で事業承継や相続対策、企業防衛保険の相談を頂けるお客様が急激に増えてきました。


確定申告や税制改正の時期であり、お客様がご自身の財産を見なおしたりする時期も重なった点があるとは思いますが、最大の理由としては、私自身にあると思います。


今回の確定申告で、例年になく資産税関係のお仕事にかかわる機会が増えました。


その結果、節税に関わるアドバイスを積極的にお話することができるようになりました。


逆に考えると、お客様にはニーズがあったのに、それを自分が掘り出せていなかったのだと思います。

それが重要なスキルであると考えます。


熱意×知識×経験の全てを伸ばすことで、自分の実力を伸ばし、お客様の本当の成功を実現することができるようになると思います。




浜松支店 チームリーダー 戸越裕介

皆さんはサッカーにグリーンカードがあるのを御存じですか?


イエローカードやレッドカードは知っていても、グリーンカードなんてあるの?という人がほとんどではないでしょうか。


私も息子がサッカーを始めるまでは知りませんでした。


意味は


「それは良い行動である。その調子で続けなさい。他の人が見本とすべき手本である。」


等で、主に怪我をした選手への思いやり、意図していないファウルプレーの際の謝罪や握手、問題行為を起こしそうな味方選手を制止する行為にだされます。


先日子供の試合を応援に行った時も、このグリーンカードが出されました。


もらった子はそれは嬉しそうにしていました。


まるで自分がゴールを決めた時の様な笑顔でした。


サッカーをしながら、チームメイトと互いに助け合う事、良いスポーツマンシップ、そして敗者も勝者も称える事、サッカーの技術以外にも大切な事をこれからどんどん学び、成長していってほしいと思います。


積極的にグリーンカードを使ってくれる審判の方にも、とても感謝しています。




松田




只今、相続申告のお手伝いをさせていただいております。


不動産と土地をお持ちの方なのですが、


謄本や公図、測量図、はたまたインターネット上の地図を見ているのですが、


どうも何がどこにあるのかハッキリしませんでした。


そこで、本日現場を訪問し、自分の目で確認しました。


それにより紙の上では分からなかったものが分かりました。


やはり、現場を訪れることは大切だと感じました。


今後もなるべく、自分の目で確認するということを大切にしていきたいと感じております。



鈴木