先週、子供の通う小学校の旗振り当番がまわってきました。


朝、子供たちが通る通学路に立ち、黄色の旗を使って、子供たちが安全に横断歩道を渡れるよう手助けをします。


しかし「旗振り当番」にはもう一つ大切な役目があります。


それは、子供たちに声かけをすることです。


ほとんどの子が「おはよう」と声をかけると、元氣に挨拶してくれますが、一部の子は恥ずかしいのか、下を向いたままだったり、小さな声だったりしました。


二日目は、昨日よりもっと大きな声で、笑顔を心がけて声かけをしてみました。


すると、昨日は小さな声だった子が大きな声で、私の顔を見て「おはよう」と答えてくれました。


子供たちの「おはよう」で、疲れも吹き飛びました。


挨拶はとても氣持ちの良いものだと、改めて実感しました。


子供たちも同じ氣持ちでいてくれたら嬉しいです。



松田