年に一度の浜松での大きなお祭り
浜松まつりは450年程前から続いているそうです。
一説によると、当時の浜松を治めていた引間城主の長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたことが、凧揚げの起源であるとも言われています。
私もお客様に誘われて少しだけ見てきましたが、とても迫力があるものでした。
中田島砂丘では連日凧が揚がり、町中の至る所で練りが行われ、車が数分間止められてしまうという、ドライバーにとっては少々困ったところもあるのですが、それでもそれだけ長く続いているという事は浜松の民から支持を得ているということだと思います。
企業も同じだと思います。
企業が存続するためにはお客様に支持されなければなりません。
歴史があるということはそれだけお客様に支持をされていることの表れとなります。
我々の使命は、お客様の強い会社創りを助け、浜松の生成発展に寄与して行くことです。
その為に自己を研磨し日々精進していく必要があります。
税理士法人SBCパートナーズ 浜松支店
チームリーダー 戸越裕介