今年の「イグ・ノーベル賞」が発表されました。
本家ノーベル賞が人類の発展に
大きな貢献をした人に贈られるのに対し、
こちらは「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に
贈られるものになるそうです。
その中の1つに
「尿意の高揚による無関係領域のインパルス制御促進の研究に対して」
という論文が発表されました。
要するに
「おしっこを極限まで我慢しているときは、なぜか頭の回転がすごく速くなる」
ということを科学的に証明したということです。
確かに、笑わせてくれるような内容です。
しかし、誰も考えそうもない点に注目したことについては素晴らしいと思います。
面白い研究成果でも、研究している人は真剣だと思います。
仕事をしていくうえの知識については、
貪欲になっていきたいと感じました。
浜松支店 鈴木 康正
本日の静岡の天気は、晴れでした。