ブログをご覧頂きありがとうございます🙇‍♂️

JSAS美容外科専門医で湘南美容クリニック技術指導医、八王子院院長の本田です。
 
遠路はるばる起こし頂いたクマ取りモニ様が、1か月目の写真撮影にお越し下さいました✨
今回はその経過報告です😌
 
まずは術前写真を確認しましょう。
眼窩脂肪は中程度で、頬前面のボリュームが少ないネガティブベクターです。影グマを主体とし、青赤グマと茶グマもあります。全4系統のクマです。今回は、影グマの改善に、目の下の切らないたるみ取り(脱脂)とコンデンスリッチ注入を行いました。
青赤グマの改善に、ナノリッチ注入です。
 
では、術直後の写真を見てみましょう。
直後から綺麗な状態ですね。脱脂量も、ジャストです。多過ぎず、少な過ぎず、が大切です😌  私は目元全域にナノリッチを注入するので、ハリ感がしっかり改善します。
脱脂よりも、ナノリッチ注入で内出血を起こします。皮下と眼輪筋間という狭いスペースに注入するので、ある程度致し方無しです🙇‍♂️これは、2週間程度で改善します。
 
さて、1か月目の状態を確認しましょう。
文句無し。非常に美しい仕上がりです。色味の改善、輪郭改善の全てが、表現されています。お客様も、結果に満足され、久しぶりの再会を喜びました✨動画もぜひご覧下さい。

 
このモニ様は、わざわざ遠方からバスや電車を乗り継いで、八王子院までお越し下さいました。それまで色々調べたり、心と時間を尽くしたことでしょう。だから私は、お客様が笑顔になれるよう、全力で技術を捧げます😌
モニ様、御来院誠にありがとうございました🙇‍♂️
 
ここまでお読み頂きありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
JSAS美容外科専門医で、湘南美容クリニック技術指導医、八王子院院長の本田です🙇‍♂️
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
先日クマ取りされたスタッフちゃんが帰ってきました✨今回は経過のご報告です。昔から悩みだったクマは、一体どうなったでしょうか❓

まずは術前のおさらいです。
コンシーラーで隠れないクマ、笑った時の膨らみがお悩みです。診察で、眼窩脂肪を中程度認め、中顔面は若干ネガティブベクターです。影グマ主体で、色素沈着や赤青グマも軽度目立ちます。
影グマ改善に「目の下の切らないたるみ取り+コンデンスリッチ注入」を。
青赤グマ改善に「ナノリッチ目の下注入」を行いました。

術前→術直後→術後2週間目を比較します。
申し分無い仕上がりです✨
スタッフちゃんに、喜んで頂けました🙇‍♂️

今回の手術ポイントは、脱脂量です。多過ぎても、少な過ぎてもダメ。前者は取り残しになり、後者は凹み目となります。ジャスト量を狙い、脱脂を行うのです。この判断は、術前と術中に行われます。術前想定して脱脂し、解答を術中確定するということです。知識だけではダメで、膨大な経験値が必要になります。過去の様々な症例経過をフラッシュバックして、今この手術を、的確に判断します。

動画もぜひご覧下さい🙇‍♂️


動画でも、大満足そうで何よりです😌

お陰様でクマ取りする毎日を送らせて頂いております🙇‍♂️お客様はもちろん、スタッフからも御指名いけるのは光栄なことです✨これからも、たくさんのクマ取りを通じて、美容医療に貢献する所存です。今後とも宜しくお願い致します🤲

ここまでお読み頂きありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに。



ブログをご覧頂きありがとうございます🙇‍♂️
JSAS美容外科専門医で湘南美容クリニック技術指導医、八王子院院長の本田です。

今回は、なぜ当院ではクイックコスメティーク法が一番綺麗なのか?、と題して、クイックコスメティーク法の魅力を完全解説致します。協力頂いたのは20代女性のモニ様です。この場を借りて、御礼申し上げます✨

では術前写真で、診察してみましょう。
まぶた前側は薄く、後ろ側が厚いですね。
拡大写真を見てみましょう。
一重の状態ですが、普段使用しているアイプチ、テープのクセが若干残っています。そのクセの上に見える微かな膨らみが、まぶた奥の眼窩脂肪です。眼窩脂肪はむくみの原因になるので、朝方、泣いた時、アルコールを摂取した時、塩分濃いめの食事などで、腫れが出やすい。朝起きたらラインが取れて安定しない、などの原因となります。眼窩脂肪は、二重形成の邪魔になるので、必要に応じて減量します。目の開きは、まずまず良好ですね。
お客様は、腫れを最小限に、自然でバレない二重術を希望されたので、当院メニュー「クイックコスメティークダブル」単独で、施術を受けて頂きました。

術後1週間目を見ましょう。
非常に綺麗な仕上がりです。挙筋法二重なので、パッチリ二重で、1週間から良い食い込み感を得られています。今後さらに自然に仕上がることでしょう。動画もご確認下さいませ🙇‍♂️


他施術である瞼板法と比較して、クイックコスメティーク法の利点をまとめると、
1️⃣瞼板法と違って、挙筋法なので、糸は緩く結んで仕上げるため、組織が締め付けられすぎず、腫れが最小で済む
2️⃣瞼板法と違って、結び玉が裏側(結膜側)に来るので、目を閉じても糸玉が見えない
3️⃣瞼板法と違って、目の開閉に伴って二重形成されるので、天然の二重と生理的に近いものがある
4️⃣瞼板法と違って、組織温存性が高いため、糸がほどけない限り、長期間二重が維持、持続しやすい
5️⃣ループ固定で二重を作る。つまり二重ラインの長さ全長に及んで二重を支え、形成するため、デザイン通りに仕上がる
6️⃣組織温存性が高いため、比較的厚いまぶたでも、二重形成、維持が可能
7️⃣裏側(結論側)埋没で、皮膚側に露出しないため、感染リスクがほぼ無い
8️⃣特にクイックコスメティークダブルになれば、ループ二点の挙筋法となり、持続力も最高となる
9️⃣結論、一番美しい二重が作りやすい
と、なります。凄まじいメリットの多さが、クイックコスメティーク法にあるのです。

しかし、デメリットも忘れてはなりません。これをまとめると、
1️⃣奥二重など、狭い二重形成を苦手とする
2️⃣眼瞼下垂例では、悪化する可能性もある
となります。

これらを診察の段階で総合比較し、メリットが遥かに上回れば、クイックコスメティーク法は最高かつ最強の二重術と言えます🙇‍♂️
クイックコスメティーク法を検討されてる方は、ぜひ参考になさって下さい。

ここまでお読み頂きありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに。

ブログをご覧頂きありがとうございます🙇‍♂️

JSAS美容外科専門医で湘南美容クリニック技術指導医、八王子院院長の本田です。
 
今回は、タレ目整形を極める。自然さの演出、持続力の強化。グラマラスライン形成の本質。と題し、本田のこだわりを徹底解説します✨ 
今回ももちろん、お客様のみならず美容外科医必読の内容です。
ご協力頂いたのは20代女性の綺麗なモニ様☺️
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
 
では、術前写真で診察してみましょう。
1️⃣タレ目整形をする前に判定しなければならないのは、逆さ睫毛の有無です。タレ目術で悪化する可能性もあるので、この判定が大切です。写真では、睫毛は前方に伸びてるので、大丈夫ですね。
2️⃣目尻位置も高くはありません。目頭位置と比較すれば、自然の範囲内です。上下拡大目的や、下制効果を持続するため、目尻切開を併用するのはアリです。
3️⃣下まぶたの膨らみ、眼窩脂肪を少し認めます。眼窩脂肪はタレ目効果の邪魔になるので、減量が必要です。
4️⃣下睫毛付近の皮膚に、余りを認めます。眼窩脂肪減量に関連させて、皮膚切除範囲を、目頭位置から行います。
 
と、考える内容は非常に多いんです🙇‍♂️
タレ目整形する前の、私の思考過程の一部を披露しました。むしろ、これらを考えるのは最小限の内容です。タレ目整形も、ヘタすれば不自然な仕上がりになるので、これらを克服できるか、その方法は何かをわかってなければ、やらない方がいいですね☺️
そこでモニ様に、当院メニュー「MD式下眼瞼下制術(皮膚&結膜切開)、MD式目尻切開、目の下の切らないたるみ取り(脱脂)」を受けて頂きました✨
 
術直後と拡大写真で、効果を評価してみます。

1️⃣目頭内側から皮膚切除したので、逆さ睫毛を防止出来ています。
2️⃣脱脂を併用したので、黒目中央からなだらかに下げることができました。下三白眼がありますが、一か月目の戻りを考慮すれば、許容範囲です。
3️⃣下制点を2点とし、黒目中央から、白目外側まで、バランスよく、自然なカーブで下げました。
4️⃣目尻切開も外側に広げつつ、下に下がり過ぎないよう処理しています。
5️⃣総じて、目の中央から外側を自然に拡大出来ました。
 
動画もご覧下さいませ🙇‍♂️
開閉瞼の状態がわかります。


 
タレ目整形は、実は下まぶた全体を操作する手術です。図をご覧下さい。
解剖学的には、上図の赤線に挟まれるパート①②において、下まぶた前方~後側まで、計3葉に分かれます。前葉は皮膚と眼輪筋。中葉はSOOF-隔膜前脂肪・隔膜・眼窩脂肪。後葉はCPF-LER-結膜部です。
ですので、これを理解した上で、それら全てをどう扱うか。が重要となります。
自然さを温存するために、解剖構造の連続性を維持しなければなりません。ただ下げるだけではなく、3葉全体を綺麗に下げなければ、不自然になるんです。
例えば、前葉では皮膚切除を。中葉では隔膜前脂肪と眼窩脂肪の減量を行います。
後葉ではCPF瞼板の2点固定を施し、余剰結膜を適切に切除します。
3葉全て綺麗に減量・短縮して、目元を自然に拡大する。これがグラマラスライン形成術(タレ目術)の本質です。
タレ目やデカ目整形を検討されてる方は、ぜひ参考になさって下さいませ🙇‍♂️
 
ここまでお読み頂きありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに。
 
ブログをご覧頂きありがとうございます🙇‍♂️
JSAS美容外科専門医で湘南美容クリニック技術指導医、八王子院院長の本田です。

今回は、究極のデカ目&タレ目形成と題し、目元全体の拡大を希望されたモニ様をご紹介します。どうすれば、目元が大きくなるのか、開きは良くなるのかを徹底解説します✨ゆっくり読み進めて頂ければ幸いです。

さっそく術前写真で診察してみましょう。
まぶた前側である皮膚、眼輪筋、ルーフ脂肪はやや厚めです。まぶた後ろ側の眼窩脂肪も、中程度認めます。目の開きは良好で末広二重の状態です。一見して、ぽってり感が目立ちます。目鼻のバランスも良好で、可愛い作りとなってます。
手術の方向性として、厚みを極力減らし、可愛さを温存することが大切です。加えて、お客様は目元下〜外側方向の拡大も希望されています。
以上のことから、上まぶたに対し「眉下切開+ルーフ切除+マイクロリポサクション」を。下まぶたに対し「グラマラスライン形成(皮膚&結膜切開)」(別名、下眼瞼下制術)を行いました。

直後写真をご覧ください。
上まぶたは皮膚の減量は最小限に、徹底的に眼輪筋とルーフ脂肪、眼窩脂肪の減量に努めました。ここでの皮膚取り過ぎは厳禁です。下まぶたでも皮膚取りますからね、ヘタすれば兎眼(まぶたが閉まりきらない状態)になります。閉瞼筋群の眼輪筋減量は必須です。これは、目の開きを改善します。
拡大写真も見てみます。
グラマラスライン形成は、目頭皮膚部分から減量を開始します。タレ目形成は基本的に、睫毛が眼球方向に回転するので、逆さ睫毛になりやすい。これを皮膚切除によって、睫毛位置を前方向にキープさせ、逆さ睫毛を防止します。

私のグラマラスライン形成の特徴は2つです。下瞼三葉(前葉、中葉、後葉)全ての減量&下制を行って解剖構造を自然に温存する。下三白眼が許容できる、ギリギリのラインまで、黒目中央部分から、丸いカーブを維持して落とすこと。かなりこだわりを持ってます。

動画もぜひご覧下さい🙇‍♂️


麻酔が筋群に作用して若干の兎眼がありますが、これは元に戻ります。厚みを最大限に減らしたので、相当スッキリするでしょう。グラマラスラインも、申し分無い仕上がりです。

いかがでしょうか。目元の拡大術も、やはり診察に尽きることが多いです。二重を広げるだけではなく、目元を覆っている正体に、目を向けることが重要です。

ここまでご覧頂きありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに。