山田英明 official blog  -34ページ目
人気の小顔注射の症例です。

モデルは当院の美人女医福澤先生です。

法令線付近のふくらみが気になるということで

その部位にBNLSを注射しました。

4.


投与前




2回投与後

赤丸部分の脂肪が減っていますねー

本人いわく夕方はもっと浮腫みがとれるのですっきりするそうです。

メーカー推奨4-5回ですが早いと2-3回で効果を実感される方もいます。

投与量、部位などはお気軽にご相談ください。




またまた点滴療法の報告です。

2日間かけての勉強会でしたのでブログも2日間にわけて報告します。
(あまり関係ないですが・・・。)



また芝桜きれいでした・・・。




ちなみに今回はベーシック2です。

内容は点滴療法の実際と
遅延型食物アレルギー、キレーションの勉強でした。

遅延型食物アレルギーは小腸のなかでも回腸が荒れて通常では粘膜を通過しない大きな分子量の食物が通過しアレルゲンとなります。それにより種種のアレルギー症状を起こすのですが,通常摂取から6-12時間後でさらに倦怠感、うつ状態、疲労感など必ずしも皮膚症状がでないため診断がつけにくいようです。

検査もあるのですが今のところ自費になります。IgGの検査ですが通常保険診療で行われているものはIgEですので保険診療では原因が分からないことが多いです。 テニスのジョコビッチ選手も遅延型食物アレルギーを患っていたようです。

キレーションは体の中に重金属が溜まっていくのでそれを点滴、内服で排出させるという治療です。よく水銀などが話題になりますね。私は水銀というと水俣病などの公害のイメージでしたが自然界にも水銀があり、かならずみなさん摂取しているものなのです。

重金属の蓄積で最近有名な病気がADHDや自閉症です。もちろんこれらの病気がすべて重金属で発症しているわけではありませんが除外することは価値があると思います。


かなり有意義な勉強会でしたのでまた機会があれば参加しようと思います。


先日点滴療法研究会とうい勉強会に参加してきました。

簡単にいうと統合医療というものです。

東洋医学とはことなり西洋医学になるのですが昔からあるビタミン剤などを点滴で
投与するというものです。

参加するまで半信半疑でしたが受講すると経験だけでなく化学で実証されていることで
効果も証明されている治療でしgた。

具体的にはグルタチオン→パーキンソン病

マイヤーズカクテル→疼痛を伴う病気、慢性蕁麻疹、風邪の初期などなど

高濃度ビタミンC→美白はもちろん癌の早期治療に効果あり。(転移予防)

ビタミンCは美容の効果しか知りませんでしたが癌の治療にも効果があるようです。
これはヨーロッパやアメリカではニュースなどにも取り上げられ有名なことですが日本では
知られていません。 

抗癌治療で行っている方はみな肌もきれいになっているとの事です。


まだまだ知らない治療がありますね。
湘南美容外科の点滴治療も改善の余地あるか早速チェックしてみます。



会場前では芝桜がきれいでした。