屋根瓦編、と書きましたがシリーズ化するかは未定。

そんなことにならない方がきっと良い。

 

目下、我が家の周辺は再開発事業の影響で家の解体&新築工事ラッシュ。

 

今は道路を挟んだお向かいが新築工事中。

請負業者はかなりの大手さん。

 

先日の夕方、工事現場の方風の装いの若者が我が家のインターホンを押してきた。

 

今、あそこ(お向かいの新築現場)で工事をしている。

屋根瓦の部品の〇〇(忘れた)が外れて樋に落ちているのが見えるから、

教えてあげるように上の者に言われた。

このままだと鬼瓦が落ちる。

 

それはご親切に、とその場はそれで終わった。

 

後日、いつもお世話になっている工務店さんにこのことをお伝えすると、

どうも反応が微妙・・・「それって怪しい業者なんじゃあ?」と。

 

すぐに実際に屋根を葺いてくださった業者さんに来ていただいた。

 

結果、「どこにも部品が取れて鬼瓦が落ちそうなところは見当たらない」とのこと。

 

加えて、

この手の流れ

 

=近所で工事をしている者を名乗る人物が屋根の不具合を伝える

→その家の人が瓦屋さんに点検をお願いする

→なにも不具合は見つからない

 

これが最近多発しているとのこと。

 

向かいの新築工事で屋根部分を担当している業者をその瓦屋さんは知っていて、

我が家のお願いしているその瓦屋さんによると、

真っ当な瓦屋さんは、

請け負ってもいない家の瓦の不具合をわざわざ伝えることはないのだそう。

 

不親切なのではなくて、

その家にはお願いしている瓦屋さんがあるのだから言う必要はない、という考え。

 

 

よくある事例ながら何が目的かはよくわからない、と瓦屋さん。

 

犯罪の下見?

 

なんだか気持ち悪い話。

 

お気をつけください。