新成長戦略から見えてくる開国的政策感があるんじゃないかの件 | 給料以外の収入探し(株式投資、不動産投資、FX、せどり)、30代サラリーマンの場合。

新成長戦略から見えてくる開国的政策感があるんじゃないかの件

こんにちは。喜凜(キリン)です。

昨日の「マネーの羅針盤」でも出てましたが、
アベ政権の新成長戦略からなんとなくですが、
思うことがあります。

法人税率引き下げが一番のトピックとして
期待されていますが、
この恩恵って、もちろん日本法人ってことなんでしょうけど、
世界基準に引き下げようとしている意図があるとすれば、
真意はそこじゃないんじゃない?

海外からの法人流入を促しているんですよね。
それによって海外投資家にも日本に目を向けさせようと
してますよね。

とすると、これまでいろいろ政策でてますけど、

観光:ビザとか緩和して外国人の日本流入を促す
→短期間流入

法人減税:日本に外国法人の流入を促す
→法人といえども人ですから。もちろん仕事で日本に来る人も増えますよね。
 中期間流入

で、移民の議論も
→長期間流入

これは、日本の人口問題を
海外からの人口流入でうまくまかなっちゃお的な
発想なんじゃないでしょうかね。

すくなくとも20年のオリンピックをめどに
進んでいくんじゃないですかね。
そういう成長戦略なのかね?

と、勝手に思っています。
真偽は知りません。

でも、個人的にはいいことだと思います。
昔シドニーに住んでたことありますけど、
マルチなカルチャー感は非常におもしろいです。

これからの世代の子供たちには
いいも悪いもこの閉鎖的な日本の制度を
打開していってほしいと思います。

それではまた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。