せどり単価と利益の関係 その5 | 給料以外の収入探し(株式投資、不動産投資、FX、せどり)、30代サラリーマンの場合。

せどり単価と利益の関係 その5

こんにちは。喜凜(キリン)です。入梅してから急に晴れ日が続きますね(暑い)。
昨日も3時間ほどBFにたむろってましたが、
帰りの荷物の重さにこの天候が堪えだしました!(´Д`;)。
さて、そんなBFをめぐって単価と利益について
追求しているこのシリーズですが、
これまでのキリンの経験だけを通してお話していて
早くも最後のトピックになりました。

単価アップに取り組むために
最後にトライしているコーナーは
「プロパー本」です。

もう想像ついてましたよね。

コレは、仕入れ単価が抜群に
高いので、かなりのハイリスクですが、

たとえば、
マニエリスムと近代建築―コーリン・ロウ建築論選集
仕入額2400円 売値3827円 アマゾン786円で
利益が643円残ります。

1品で500円以上利益が出るといううれしい利益単価になりました。

しかしですよ。注意しないといけないのが、
これがもし売れなくて1円本までいってしまうと
目も当てられないマイナス2400円です。
単価アップどころではないですね(ひやひやもんです(;´▽`A``)。

では、何が大事かというと
やっぱり目利き力になってきちゃうんでしょうが、
コレばっかりはノウハウのようなものではなく
経験とか勘とかそんな世界になってしまうような気がします。
(最終的には、テクニカルにはできないんだなと)

ですから、プロパー本に関しては、
できるだけ出品在庫がすくなく、ランキングも
低いものを選んでいます。
でも、専門書とかは、一概に当てはまらないのも事実じゃないかと。

ただ、やはりここいらで単価上げていかないと
105円本は限界もありますからね。

というわけで、
いろいろいいたい放題いいましたが、
あくまでキリンの経験上の話ですので、
鵜呑みにされないようにおねがいします。
ぜひ参考程度にされてください。

それではまた。
次回は、ちょっとまとめをします。最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメントいただけると最高です!