せどり単価と利益の関係 その3 | 給料以外の収入探し(株式投資、不動産投資、FX、せどり)、30代サラリーマンの場合。

せどり単価と利益の関係 その3

こんにちは。喜凜(キリン)です。

最近暑いですね(^_^;)

先週、世界一のディスカウントストア
ウォルマートの話を読みました。
私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ (講談社プラスアルファ文庫)

コレ勉強になるわ~。
徹底ってこういうことなんだと思いました。
お客の立場になって考えることの
本質をこの本から学んだ気がします。

さて、いつの間にかシリーズになってる3回目です。
前回は、CDコーナーへ移ったお話でした。

その次に単価アップ、単価アップと考えていくと

そもそも、高額で売れないとなぁという
なんとなくの結論に至りました。
そう、「高額で」、「売れる」商品。
(当たり前ですけど)

これまでの浅い経験値の中から
搾り出すと、ひとつは、PC関連書籍
もうひとつは、写真集かなと
勝手に思います。

PC関連は、プログラミング関係ですが、
本の定価がとにかく高かったりします。
なので、中古で値が下がっていたとしても
結構いい値で出品できることが多いです。

が、気をつけないといけないのが、
技術的に廃れてしまっている内容の
ものは、いくらまってても売れないようです。

そこの見極めは、プログラマーでもないキリンに
とっては、時折、ドボンです。

写真集も同じですね。
基本、「だれこれ?」と思いながら
探しています。自分が知らない人の写真集でも
すぐ売れたりします。

でも、これも時折、ドボンです。

そして、これらは、仕入れ単価もプロパー状態で
仕入れるので、調子に乗ると不良在庫に
なったときにものすごい損してしまいます。

そのリスクとのバランスですね。
なので、こちらもCD同様、仕入れる量の
割合に注意しながら、調子に乗り過ぎない
ようにしています。

そうしていくと、こういう売れ方するパターンが
多いです。

マスタリングTCP/IP SSL/TLS編
売値:3480 仕入れ:2250 アマゾンの取り分:732
利益:498円

おお、キリンの最低利益基準の4倍近い(ノ´▽`)ノ

という感じです。

これで、105円コーナー、250円CDコーナー、
雑誌・写真集コーナーと回ったわけですが、
最後にもうひとついくところがあります。

それは、次回ということで
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント、感想いただけるとうれしいです。