せどり単価と利益の関係 その2 | 給料以外の収入探し(株式投資、不動産投資、FX、せどり)、30代サラリーマンの場合。

せどり単価と利益の関係 その2

こんにちは。喜凜(キリン)です。

さて、前回の続きです。

単価アップ?? 

それは、105円以外でのトライです。
105円だけだと、確かに不良在庫のリスクは最小です。
だからボトムはここでいいと考えています。

だけど、狙って高額本が釣れるわけでもないです。
大物が釣れるかどうかは運しだい。

ではどうするか。

CDに進んで見ました。
そう、250円コーナーは105円についで次に
コストパフォーマンスが高い。

と進んでみました。

CDは、アルバム3000円とか1500円とか
定価が大体一律なので、元値がわかりやすい

250円で1013円の売り値で売れたことがありますが、
FBA経由なのでAmazonが422円取って341円残りました。

利益単価いきなり300円台です。

うっほーー。コレはなかなかいいぞ(*゜▽゜ノノ゛☆

しかも形状が同じなので出品・梱包がしやすい。
軽いから送料も(・∀・)

と調子に乗ると落とし穴にはまります…ました( ̄_ ̄ i)。

売れにくいです。。
(もちろん105円本と比較して感覚的なものですが)

なぜか?

ランキングとかトレンドとか、音楽のジャンルとか
人気とか、そんなのがぜんぜんわからん。
ぎゃくに人気とか趣味の世界だから読みづらい。

本の場合だと、勉強のためとか、金儲けのためとかで
ビジネス本や教養本、参考書系はある程度見込みが立ちます。

う~ん。
ここを克服するためには、
圧倒的に在庫を増やして傾向をつかむしかないんでしょうね。
経験不足ですね。

ということで、CDは、在庫全体の○%の数と決めて
在庫のラインナップに入れていくことにしました。

忘れたころに、ぽんっと売れたときには単価が高いので、
その日はラッキーっとうれしくなりますね。

さて、それで、CD250円コーナーの扱い方を
決めた次の単価アップ方法は、、

そちらは次回に。

それではまた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントなどいただけるとうれしいです。