利益率の設定 その2
こんにちは。キリンです。
昨日は、44冊仕入れて、本日FBAへの発送作業をしていました。
そういえば、昨晩花火がなっていました。
さて、昨日の続きです。
30%の利益率の話です。
おさらいで、
・仕入れ値105円
・1冊650円で販売
・利益200円
・月100冊売ったら20,000円の利益/65,000円の売上
ということになるって話で、「これじゃあちょっと低くない?」
と疑問に感じた次第です。
※あくまで一例です。
ひと月の利益額を増やす為には2つの方法があるともいます。
1.販売冊数をぐっとふやす。
2.利益率をもっとあげる。
1.の場合は、単純に仕入れの量を増やしていく。
つまり活動量(時間)を単純にあげていくことです。
まあ、単純に倍仕入れれば、倍売れるかというと
そう単純には行きませんが、近しいものはあります。
先輩たちのブログを拝見させていただいても、
在庫は1,000冊以上で、月に400冊ぐらいの販売を回転させている方はザラにいます。
それぐらいの活動量だと10万円~20万円の利益は当たり前に
到達できると思います。人ひとり生活していく収入にもなりますね。
しかし、キリンのように本業でサラリーマンをしてて、
さらには、家庭もあり、時間的にゆとりの無いセドラーには、
1.の方法は、ちょっと困難です。
であれば、やはり2.を選ぶ必要があると思います。
そして、1.と同じぐらいの結果を求めます。
単純に考えて、1日に200円の利益が出る本を
5冊売って1,000円の利益をだすより、
1,000円の利益の出る本を1冊売った方がそれらにかかった
仕入れ⇒出品作業⇒発送作業は当たり前ですが、5分の1です。
同じ作業量を行うのであれば、5倍の収益です。
実際、この4ヶ月のせどりを通して、1月に活動できるトータルの時間が
だいたい見えてきました(時間的限界がわかりました)。
ではやはり、利益率を求めるようにして行きたい。
蛇足ですが、キリンは本業では原価部門に所属しています。
原価率/利益率を鑑みて、できるだけ原価を削減し、
利益を最大化する仕組みをつくる仕事です。
いろいろ試してみながら、せどりという枠組みの中でできる
費用対効果、利益率の改善を計っていきたいと思います。
それは、郵送料をおまけしてもらうとか、そういうことじゃないです。
ちょっと小難しい話になってしまいましたが、
次回「その3」で、具体的な部分を解説します。
それではまた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
昨日は、44冊仕入れて、本日FBAへの発送作業をしていました。
そういえば、昨晩花火がなっていました。
さて、昨日の続きです。
30%の利益率の話です。
おさらいで、
・仕入れ値105円
・1冊650円で販売
・利益200円
・月100冊売ったら20,000円の利益/65,000円の売上
ということになるって話で、「これじゃあちょっと低くない?」
と疑問に感じた次第です。
※あくまで一例です。
ひと月の利益額を増やす為には2つの方法があるともいます。
1.販売冊数をぐっとふやす。
2.利益率をもっとあげる。
1.の場合は、単純に仕入れの量を増やしていく。
つまり活動量(時間)を単純にあげていくことです。
まあ、単純に倍仕入れれば、倍売れるかというと
そう単純には行きませんが、近しいものはあります。
先輩たちのブログを拝見させていただいても、
在庫は1,000冊以上で、月に400冊ぐらいの販売を回転させている方はザラにいます。
それぐらいの活動量だと10万円~20万円の利益は当たり前に
到達できると思います。人ひとり生活していく収入にもなりますね。
しかし、キリンのように本業でサラリーマンをしてて、
さらには、家庭もあり、時間的にゆとりの無いセドラーには、
1.の方法は、ちょっと困難です。
であれば、やはり2.を選ぶ必要があると思います。
そして、1.と同じぐらいの結果を求めます。
単純に考えて、1日に200円の利益が出る本を
5冊売って1,000円の利益をだすより、
1,000円の利益の出る本を1冊売った方がそれらにかかった
仕入れ⇒出品作業⇒発送作業は当たり前ですが、5分の1です。
同じ作業量を行うのであれば、5倍の収益です。
実際、この4ヶ月のせどりを通して、1月に活動できるトータルの時間が
だいたい見えてきました(時間的限界がわかりました)。
ではやはり、利益率を求めるようにして行きたい。
蛇足ですが、キリンは本業では原価部門に所属しています。
原価率/利益率を鑑みて、できるだけ原価を削減し、
利益を最大化する仕組みをつくる仕事です。
いろいろ試してみながら、せどりという枠組みの中でできる
費用対効果、利益率の改善を計っていきたいと思います。
それは、郵送料をおまけしてもらうとか、そういうことじゃないです。
ちょっと小難しい話になってしまいましたが、
次回「その3」で、具体的な部分を解説します。
それではまた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。