どうも、りょうです!
 
 
突然ですが、あなたのお子さんは
自分のタイプを分かっていますか?
 
 
野球は投手と野手で
大きく2つのタイプに別れます。
 
 
投手であれば、
①ストレートで勝負する本格派
 
 
②変化球やコントロールで勝負する軟投派
 
 
野手であれば、
①バッティングで勝負する選手
 
 
②守備で勝負する選手
 
 
③足で勝負する選手
 
 
 
軟投派の投手が
ストレートで勝負しようとすると
 
 
ボールに力が無い分
長打を打たれまくります。
 
 
身体の小さい守備型の選手が
フルスイングして振り回しても
 
 
ボールは遠くに飛ばずに
ポップフライばかり打ち上げるでしょう。
 
 
自分はどんな選手で何を武器
勝負する選手かということを全く理解していませんでした。
 
 
自分がどんな選手か理解することで
 
 
・チャンスを与えられる機会が増える
・自分がやるべき練習が明確になる
 
 
とレギュラーへの道が大きく近づきます。
 
 
もし自分がどんな選手か理解しなければ
 
 
・チャンスは中々もらえない
・自分がやるべき練習が分からない
 
 
これではいつまで経っても
補欠のままですよね。
 
 
つまり何が言いたいかと言うと、
 
 
「背伸びせず自分のできることだけやる」

 
「自分の長所を伸ばす練習だけをする」
 
 
ということです!
 
 
私も生まれつき身体が小さく遠くに打球を
飛ばすことがなかなかできませんでした。
 
 
「でかいの打ってアピールしてやる!」
 
 
そう思いながらも大振りし続けた結果
監督やコーチの評価は下がっていきました。
 
そこで初めて気づきました。
 
 
「この3つだけは誰にも負けない!」
と思えるぐらい練習しました。
 
 
自分の出来ないことは
無理にやろうとしなくていいのです。
 
 
身体が生まれつき小さいこと、
パワーがないことは仕方がないことです。
 
 
だからと言ってパワーがないのに振り回す
ストレートに力がないのに力勝負する
 
 
はっきり言いますが間違っています!
 
 
自分の出来ることで
チームに貢献していってください。
 
 
例え、地味で目立たない役割でも
必ず誰かが見てくれています!
 
 
そして、今この記事を見てくれて頂いてるあなたがすることは、
 
 
「お子さんの長所・出来ること」
紙に書き出して下さい。
 
 
おのずとお子さんがやるべき役割、練習が見えてくると思います。
 
 
少し長くなったので
今回のおさらいをします。
 
 
①自分のタイプを理解する
 
 
②自分が出来ないことはやらない
 
 
③自分の長所・武器を紙に書き出す
 
 
④長所、武器を伸ばす練習を重点的にやる
 
 
この4つのステップをやるだけで
あなたのお子さんはレギュラーに
近づきます!
 
 
あなたが行動すれば
お子さんは劇的に変わります。
 
 
なので今すぐ4つのステップを
実践してみてください。
 
 
これをやらずにレギュラーをつかみ取れずに
補欠の選手のまま終わるか、
 
 
自分の仕事を全うし
お子さんがレギュラーを掴み取るかは、
 
 
あなたの行動次第です。
 
今回はこれで終わりたいとおもいます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
コメントもぜひお願いいたします!