どうも、りょうです!

 

 

あなたはお子さんに何かモノを伝えるとき

何を意識して伝えていますか?

 

 

子どもにうざがられないように、

落ち込まないように、傷つかないように。

 

 

色々あると思いますが、

1番伝え方が難しいのが思春期ですよね。

 

 

親の言うことを聞かず、無視して

やりたいようにやる。

 

 

いわゆる反抗期ですよね。

 

 

反抗期のお子さんをお持ちの方は

すごく共感できるところがあると思います。

 

 

教育する上で1番の悩みと

言っても過言ではないのが

 

 

「子どもが言うことを聞いてくれない」

 

 

これはほんとに悩ましいですよね。

 

 

そこで今回は、お子さんがあなたの話を

しっかりと聞くようになりその話に心から納得し

 

 

話が終わる前から行動したくて

仕方なくなり、ウズウズしてしまう

 

 

とっておきの内容を

お伝えしていきたいと思います。

 

 

まず親は聞く耳を持たないお子さんに対して

どうしても押しつけがましくなってしまいがちです。

 

 

しかしこうなってしまうと

お子さんはあなたの話を聞くのが

ダルくなってしまい余計に聞こうとしません。

 

 

これが長く続いてしまうと時すでに遅しです。

 

 

なのでそうなる前に

私がお伝えする内容をしっかりと

理解していってくださいね。

 

 

この内容を理解すれば、

 

 

あなたのお子さんは

「あ、やらなあかん!」という気持ちになり

 

 

すぐに行動できるお子さんになるでしょう。

 

 

あなたのアドバイスを聞いて

行動せずにはいられなくなるでしょう。

 

 

そして行動できるようになれば

レギュラーはもう目と鼻の先でしょう。

 

 

しかしこの内容を理解しなければ、

 

 

あなたのお子さんはあなたの話を

聞く耳すら持たなくなるようになるでしょう。

 

 

そして日常会話すらも

なくなってしまうかもしれません。

 

 

私にも反抗期があり親のアドバイスを

聞かないことがありました。

 

 

今でもおもうのですが、

 

 

「あの時もっとちゃんと話を聞いといたら良かったな」

 

 

という後悔がほんとにあります。

 

 

なのであなたのお子さんには

同じ思いをしてほしくないのです。

 

 

では今からその内容を

お伝えしていきます。

 

 

その内容は、

 

 

あなたの話を聞いて行動することの

「メリットとデメリットを伝える」です。

 

 

「なぜそれをしなければいけないのか」

「それをすればどうなるのか」

 

 

これをはっきりと伝えることで

あなたのお子さんは、

 

 

「今すぐやらな!」

 

 

と思うようになるのです。

 

 

例えば、あなたが

「身体のケアの仕方」を伝えたいとします。

 

 

「身体のケアをすれば習慣づければケガしないようになるよ」

 

 

これだけではお子さんは

行動してくれないでしょう。

 

 

ここでメリットとデメリットを活用するのです。

 

 

【メリット】

・身体のケアを習慣づければケガが減るし、

次の日に疲れも残さずにまた練習にのぞめるよ。

 

・身体がリフレッシュされて気持ちも

切り替えられるようになって、また明日

頑張ろうって気持ちになるよ。

 

 

【デメリット】

・身体のケアを怠れば、ケガが増えるし

疲れもたまりやすくなって練習に身が入らなくなるよ。

 

・ケガすれば試合にも出れなければ

練習にも参加できなくなるよ。

 

 

説得力が大きく違うのが

おわかりでしょうか?

 

 

なのでお子さんに何か伝えたいときは

メリットデメリットを伝え、説得力を増すことが重要なのです。

 

 

そのためにはお子さんに、

 

 

「それをするとどんないいことがあるのか」

 

「それをしなければどうなってしまうのか」

 

 

そこを意識してみてください。

 

 

お子さんと一緒に成長していきましょう!

 

 

今回はこれで終わりたいとおもいます。

最後まで読んでいたただきありがとうございました。