どうも、りょうです!
突然ですが、野球っていつもチャンスを
もらえるわけではないですよね。
もしあなたのお子さんが
補欠の選手ならば、
少ないチャンスは必ずものに
しなければいけません。
あなたのお子さんには最高のコンディションで
試合に臨んでほしい。
そして結果を出してレギュラーを
掴み取ってほしい。
そんな思いでこの記事を書きたいと思います。
そんな今回のテーマは、
チャンスをばっちりモノにする「RK食事法」です。
ただ朝食べるものが違うだけで
試合での結果が変わってきます。
この食事法をすれば数少ない与えられた
チャンスでお子さんの力が遺憾なく発揮され、
貴重なチャンスをモノにすることができるでしょう。
当日の朝食べるものが違うだけで
とてつもないコンディションを得ることができます。
皆にチャンスが平等に与えられない
野球の世界であなたのお子さんに与えられた
この1試合がどれだけ重要か。
もし間違った食事法で
試合当日お腹を壊したり、
気分が悪くなってしまったら
十分な力を発揮することができず、
お子さんが今まで必死にやってきた
練習が水の泡になってしまいます。
試合当日に体調を崩し監督、コーチやチームメイトは
一応お子さんを看病し心配してくれますが、
監督、コーチは
「こいつはチャンスを与えたのに自己管理もできひんのか」
と思っています。
そして、
二度とチャンスを与えてくれなくなるかもしれません。
そしていつまでもお子さんは
補欠のままでチームメイトの練習の
手伝いやボール拾をしつづけることに
なるかもしれません。
では、どういった食事を取ったらいいのか?
まず、根本的な考えとして
試合開始までにいかにエネルギーを貯めておくか
が本来の力を発揮するのに直接つながります。
試合開始直前には、お腹を下したりする
根本の原因となる胃の中のものが空っぽになる状態。
しかしエネルギーは満タン
という状態にしないといけません。
また、野球のように試合が長い競技では
途中で頭と身体のエネルギーが切れるので
スタミナや集中力が切れてきます。
なので、このような
試合前の食事による栄養補給が
本来の力を発揮する上で重要になってきます。
では具体的な「RK食事法」をお伝えしていきます。
まずは基本的に
高炭水化物(糖質)食
を食べさせてください。
試合当日の朝食は、
主食に果物中心の副菜です。
「おにぎりやうどん、はちみつトースト、カステラ」
などの炭水化物を多めに食べさせてください。
大体いつもの1.5倍ぐらいが目安です。
副菜は、
「バナナやミカン」などの
フルーツを食べるとなおいいです!
それを試合開始前の
3~4時間前に摂取させてください!
炭水化物はエネルギーを多く生み出し
さらに消化も早いため
空腹感を感じずに
お腹の中を空っぽにすることができます。
またグルコース(ブドウ糖)
という成分が体に行き渡り、
それが脳を活性化させ、
試合中色んな機転の利いた
プレーをすることができます。
しかし逆に、試合前に
絶対に食べてはいけない物があります。
ヨーグルトなどの乳製品
トンカツなどの油ものです。
乳製品は乳酸菌が
腸を活性化させてしまうので、
試合前、試合中にお腹を壊してしまい
「バットを振っただけでお腹が痛くなる」
「キャッチボール中何回もトイレに行く」という
最悪の状態で試合に望まなければいけません。
油ものは、消化が大変遅いため
ウォーミングアップや試合中に
胃もたれや吐き気が起きることになります。
これも試合中に十分な力が発揮できないため
本来の力が発揮されないまま
不完全燃焼で終わり、
体調が悪くて結果が出せなかったという
もどかしい気持ちのまま
監督やコーチの評価は落ちる一方。
もっとあの時食事に
気を使っておけばよかった。
という後悔の念しか残りません。
そのままベンチを温めるだけの
野球人生になりかねません。
そんなことにならないように、
試合当日の食事への意識をしっかり持ちましょう。
では、今すぐに
今から私が書くことをメモして下さい!
・試合当日の朝は炭水化物と果物
・試合開始3~4時間前に食べさせる
・乳製品や油ものは試合当日は絶対に食べてはいけない
メモしましたか?
たったこの3つだけです。
この「RK食事法」さえ覚えれば
お子さんが貴重なチャンスをものに
する可能性が跳ね上がり、
最高の力を監督やチームメイトの前で発揮できます!
数少ないチャンスで結果を出す選手は
監督、コーチから好かれます。
あなたのお子さんは、
そのまま試合に出続けレギュラーを勝ち取り
ポジションを争っていたライバル達と
差をつけることができます。
そして、お子さんから
「お父さんお母さんのおかけでレギュラーになれた」と
感謝される日が必ず来ます。
なのでこれは是非実践してみてください。
今回はこれで終わりたいとおもいます。
最後までお読み頂きありがとうございました。



