「スキーは身体で、英会話は口で覚える!」
英会話上達の早道
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いやぁ~、参りましたぁ~! この週末は家の Refrig リフリッジ (冷蔵庫:略して発音します)の底から水が漏れだし、その問題点を探るべく Diagnoze ダイアグノウズ をしました。その結果フリーザーの底に水はけ用の Drainage ドレイニジ 排水口がありますが、その drainage が clog クログ 詰まっていた為に水はけができずに水がフリーザーの底に溜まり凍り付いていました。フリーザーのドアを開けるたびにフリーザーの中の霜、氷が解けその水が底の Drain に流れるはずなんですが、それが Clog 詰まっていました。この原因が判明するまでには結構な時間(約半日ぐらい)をついやしてしまいました。
水漏れの問題点を突き止めたので、次はその対処方法です。まず思いついたのはワイアーをその穴に通す方法でした。それを試しましたが溜まった水は流れませんでした。普通ならば洗面台、キッチンの Drain ならこれでクリアになるはずなんですが、冷凍庫の場合はどうも勝手が違うようです。ある意味、お手上げの状態で Last resort 最後の手段 としてYouTubeを検索しました。そうするとどうでしょう、沢山の修理方法動画が見つかったではないですか! 絶対、この内のどれかにヒントの動画があるに違いありません。ひとつづつフリーザー関連の水漏れ Freezer water leakage 関連動画を見ました。その結果、その排水口 Drainage をクリアするには「スポイト」に熱湯を吸い込んでその熱水を排水口に吹き付ける方法でした。これだぁ~! とばかりに早速最寄りのハードウェア ストアに駆け込み、スポイトを探しました。
ハードウェアストア Hardware store に駆け込む前に、もし「スポイト」が通じなかった場合の事を考えて動画に出てきた「スポイト」の写真をスマホで撮りそれを持参しました。そしてストアのスタッフ staff に写真を見せてこの写真のアイテムは何処に置いてますか、と聴きました。Can you tell me where you have this item to pomp out air or liquid? するとどうでしょう。答えは、No we don't carry that item in the store. you got to go to a superMarket like" Fred-Myer" フレッドマイヤー。(注:店に置いているという単語に carry 抱える を使います。この用法はまた別途に。)
ところで、これを何と呼ぶのか聴いてみました。マサか、「スポイト」とは言わないでしょうから。What do you call this anyway? "Oh, it's called ターキー ベイスター。You know it'll be used for cooking turkey." ターキーをクックする時に使うでしょ。と言われても私には馴染みがないです。それにしても「スポイト」がなぜ「ターキー ベイスター」と言われるの?まったく、意外でした。
「スポイト」 = 「ターキー ベイスター」だって?
これは、これは驚きでした。ところで「ターキー」は判るけど「ベイスター」ってどんなスペルを書くのだろう? 日本で「ベイスター」というと プロ野球球団の「横浜ベイスターズ」が直ぐに頭に浮かびました。でも、スペルも判らないし、それに 横浜ベイスターズは、横浜港が横浜ベイ、それにスターの集まりということで、スターズ となったはず。だから全く意味がちがうけど、偶々語呂が同じだったので混同してしまいました。
兎に角、ベイスター の発音は覚え易かったので 言われた通りに 最寄りのスーパーに行って Where can I find a turkey ベイスター?と聴いてみました。するとお店の人も判らなかったようで、電話でオフィスの人に聴いて、それなら House Section にあると教えてくれました。なるほど、家庭用品売り場ですね。そのセクションも広く、なかなか見つけられなかったのでその近くに居た店員に再度きいてみました。そしてやっとのことでその場所まで連れて行ってくれました。そこで目にしたのが次の写真です。
これでやっと ベイスター のスペルが判りましたよ。
baster
ですね。やっとの事で日本語で言うところの「スポイト」が見つかりました。なんと時間の掛かった事。早速、この単語の意味を辞書で調べる事にしました。
baster : 肉にソースをかけるためのチューブ
なるほどね、ターキー ベイスター ということはターキーにソースを万遍なく掛けるチューブの事なんですね。だから故に、添付の写真のタグにもターキーの絵が描かれています。これで一般的にはターキー ベイスター という意味が漸く理解できました。
ということで、今日の生きた英語は:
スポイト
(Turkey)Baster
(ターキー)ベイスター
(Turkey)Baster
(ターキー)ベイスター
因に、これは少しサイズの大きな「スポイト」ですが、小さなタイプの「スポイト」に当たる英語は dropper ドロッパー といいます。これは目医者さんに行くとお目にかかりますね。目薬をこのスポイトに含んでドロップしますから dropper ドロッパー というのも理解出来るところです。
ところで、「スポイト」とは何語なのかと調べたところポルトガル語 でした。発音的にも他のポルトガル語、例えば「パン」、「カッパ」等の類いの発音と類似していますね。今回は私も色々勉強になりました。
これからは、スポイトの事は、小さければ ドロッパー か 大きいものであれば ベイスター と呼んで下さい。そうすればネイティブに通じます。
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