肩凝らないひと口英語:「自己嫌悪」に陥る!? | 日本で学べない「生きた英語」

日本で学べない「生きた英語」

日常会話でよく使う「生きた英語、単語、熟語」を
米国シアトルから発信!

コーカサスのひと口英会話に訪問ありがとうございます。

「動画から生きた英語を学ぼう」のヒアリング練習教材2回目のドラフトが完成しました。本日はそのreview をしますので、それで確認が取れればその教材をPDFにて配信させていただきますのでもう少々おまちください。また、独り言英語練習用教材も続いて出来上がりますのでこちらもお待ちください。

さて、その間にまた生きた英語、表現を紹介したいとおもいます。昨日は、「最低じゃない!」という表現を disgusting ディスガスティングというポピュラーな単語を使うとうことを紹介しました。

その単語に関して、少しだけ昨日の「なう」でも触れさせていただきましたが、今日はここでもう少しその表現に関して紹介したいと思います。

せっかく disgusting という単語を覚えましたから、この単語を少々発展させましょう。皆さんに質問です。何か失敗とかした時に自分自身に嫌気がさす事無いですか?そんなときの表現で自己嫌悪に陥るといいますよね。その時に先ほどでてきたdisgustingの原形 disgust が使えます。

この原形 disgust の意味を確認する為にまた辞書の定義をみましょう。

disgust
[名] 嫌悪感、反感
[他動] 気分を悪くさせる、嫌悪感を起こさせる、うんざりさせる

名詞では嫌悪感、とかがでてきてますね。今日のテーマに活用できそうです。それじゃ動詞ではどうでしょうか? この動詞を使って自分自身に嫌悪感を持つということにすれば自己嫌悪という例に使えそうですね。

それじゃ、自己嫌悪に陥る という場合はどのような文章になるかちょっとやってみましょう。時自己嫌悪になると ちょっとこんな感じにもなりませんか?
I'm a little blue today.
今日はちょっと気分がすぐれない。

これじゃ、自己嫌悪にはなりませんから、disgust を使ってみましょう。
I'm disgusted with myself a bit.
ちょっと自己嫌悪におちいってるんだ。


こんな表現ができます。こんな時には 誰かに
I want someone to cheer me up.
誰かに元気づけてほしいですよね。

disgust の意味には他に「うんざりする」という意味もありますから、こんな例文はどうでしょうか?
I was disgusted by that violent TV program.
あの凶暴なテレビ番組にはうんざりするよ。

さあ、今日の disgust も自分で使って自分の単語にしてくださいね。



今回もコーカサスの生きた英語に訪問ありがとうございました。また、下記ブログ村バナークリッックで応援してくださ~い。

日本で学べない「生きた本場の英会話」一人でも多くの方に本場の英語に慣れていただきたいと「にほんブログ村」に参加しました。このバナーをクリックしていただけると励みになりますので、よろしくお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ
にほんブログ村