肩の凝らない「ひと口英会話」: 「メルマガ」は男性雑誌? | 日本で学べない「生きた英語」

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日常会話でよく使う「生きた英語、単語、熟語」を
米国シアトルから発信!

コーカサスのひと口英会話 に訪問ありがとうございます。

今日のブログの話題は、今日起こったことを取り上げたいと思います。


今日の話題はまたカタカナ英語に由来するものです。カタカナ英語が頭にこびりついているがゆえに、それを言えばアメリカ人にも当然通じるとおもって結局は、通じないことに気が付いて、

今日は土曜日で会社は休みだったのですが、プロジェクトが詰まって

いて、オフィスに出て行き仕事をしていました。 そんな折り、いつも

働く時間帯がミステリーな TM さんがひょっこり現れました。お互いに

なんで今日働いてるの?なーんて聞いてしまいましたが。 私も今日は

週末だから、いつもの仕事のペースではなく なんとなく仕事から離れ

た話題を持ち出して雑談していました。その中で私が今ブログを書いて

いることを話して、またメールマガジンの話題も取り上げてその単語を

云ったところ、なんと通じないじゃないですか!? 何度となく繰り返して

"mail magazine" メイル・マガジィン と発音しましたが、これが通じま

せん。そのうちに彼は どんなマガジンなの? 男性に関する本なの?

と聞いてくるじゃないですか。 そっか、mail male と同じ発音

で、男性雑誌 と聞こえるんだ。 まぁ、それはそれは、気が付きません

で、失礼いたしました。 そこで彼に次のように説明せざるを得ません

でした。

ME: "A manazine - I mean an email sends out to subscribers periodically."

そうしたら、帰って来た返事が

TM: "Oh, it's a newsletter, you mean?"
ME: "Yes, that's right. that's what I meant to."

私はあわてて、そうだ、そうだ と間髪をいれずにアイヅチを打って

しまってました。

頭の中には「メルマガ/メールマガジン」という単語がこびりついている

ため、またそれを英語だから何の躊躇もなく英会話に使ってしまうという

日本人だから故の行動を起こしてしまいました。

今後、皆さんも外国人に 「メルマガ」 に関する話しをするときは

"Email newsletter" を使ってください。


今日は、またカタカナ英語に惑わされてしまったコーカサスでした。

また 色々な英会話に関する話題をとりあげますので、訪問してください。

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