肩の凝らない英語: 「チョット待って!」を英語で? | 日本で学べない「生きた英語」

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なんでこんな簡単なことをタイトルに挙げたのか? そんな

ことは、誰でも知っているよ。 はい、その通りです。デモ、それには

ちょっと理由があるからでした。 ちょっと待って! の英語訳は皆さん

ご存知のように 「ウェイトアミニ」 でしょ? つまり

"wait a minute!" それとももっと簡単に Wait! だけとか。

私はこの英文を聞くと、それじゃ1分待てばいいのね。

なーんて冗談を言う時があります。 それよりも気持ち的に

wait a moment! ほんのちょっと待って! 的な言い方も

しますからね。 もちろん moment の方が時間的には minute

よりも短いですから、でも アメリカ人はこれの違いを意識して

moment と minute の使い分けをしているのか一度聞いてみたいと

思っていますが、またその結果が分かったらいつか報告しますね。


minute, moment の時間的論争とは全く関係ない言い方もあります。

私とすればむしろ、次の言い方の方が好きで最近は minute, moment

は使わなくなりました。もうひとつの言い方とは

Hold it!    ホールド・イット

直訳すると それを保って ってことになりますが、これで ちょっと待って!

という意味になります。これが一般的に使われています。 先日も道を歩いて

いて、お母さんが子供に対して hold it. を使っていたので、そうだ

日本ではこの言い方を余り知らなかったなと思い、これをブログの題材にしよう

と思い本日これを取り上げました。

また、何か気付いたら取り上げますね。