英会話独学奮闘記 その6: ESSでの教材 | 日本で学べない「生きた英語」

日本で学べない「生きた英語」

日常会話でよく使う「生きた英語、単語、熟語」を
米国シアトルから発信!

大学 ESS での英会話練習方法は色々あるのでしょうが、私が加入したクラブでの練習方法は次のようなものでした。

使用した教材は 其の当時の NHKラジオ英会話 で、担当講師は かの有名な 松本亨 氏でした。

この先生の紹介は、WikiPedia に次のように掲載されています。


松本 亨(まつもと とおる、1913年9月14日 - 1979年6月)は、日本の英語教育家、改革派教会教職。 戦前に14年間アメリカに留学し、戦後NHKラジオ「英語会話」の講師を22年間務めた。


もう他界されていますが、未だにこの先生の本が沢山 売り出されています。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&field-author=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%A8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%A8


この先生の発音は、ラジオで聞く限り日本人であるとは信じがたい程、Native に近い発音でした。

この発音に魅せられた私は、何とか彼の様な発音がしたいということで、相当発音に注力しました。

お陰さまで、日本人的なアクセントはなくなり その努力というか、工夫をした結果

その発音のコツを覚え、それらを このブログの最初の頃に書いた

「肩の凝らない英語勉強法3ー”R” の発音の仕方」等で纏めましたので

また、時間の或るときに見てください。



この教材の良いところは、

1)毎日トータル6行~多くても10行くらいの短い Skit。 で2Part に分かれている。

2)2パートに分かれているため、二人で会話練習ができること。

3)使われている単語は、ほとんど難しい単語はなし。

4)難しい単語がない代わりに、イディオムが頻繁にでてくる。

5)本場米国の日常会話的内容であり、親しみやすい。


このような印象をもちました。だから今でもこれは推薦に値すると確信しています。

今日はちょっと短いブログになってしまいましたが、この練習方法は次回に・・・