肩の凝らない英語勉強法2 | 日本で学べない「生きた英語」

日本で学べない「生きた英語」

日常会話でよく使う「生きた英語、単語、熟語」を
米国シアトルから発信!

今日の英語のフォーカスは、先日アメリカ人から聞いた単語です。本場では普通に使われている単語ですので是非覚えておいてください。

次の単語を覚えた切っ掛けはアメリカ人が YouTube の動画をみて余りにも興味があったので是非みるようにといわれました。 その動画とは、英語で "Maru the cat" で検索してみてください。 単語に Cat がでてきたから猫の動画です。

見つかりましたか? 私が調べて見つけた一つに次のものがあります。



I am Maru. で始まります。
とりあえず、これをクリックして暫く猫の動画をみてから、またここに戻ってきてください。

どうですか? これを見たアメリカ人が発した言葉 hilarious 「ヒラ’リアス」 って発音します。(注: ラの後ろにアポストロフィー’をつけてるのはその前の発音にアクセントを置くといういみです。)
この猫の動画をみて、ヒラリアス! って自然に言葉がでてきたら、そう、もう貴方は英語で物をかんがえてるんですよ! 感覚的にその意味を掴んでもらいたいので、敢えて その訳はここで言わないで置きますね。

この猫の動画をみて、Oh, it's hilarious! って叫んでみましょう。 ちょっと発音にウルサイ私ですので、この単語に L と R が混在しますから、特にその発音の違いに気をつけてください。 そうしないと本場では通じませんから。日本人の英語に慣れている外人は別。 ”R” の発音のコツはまた別の機会に伝授しますから、楽しみにしていてください。私自身が苦労をしましたから。 20歳を過ぎてから多言語を覚えるのは容易ではないです。なんでもっと早く英語に接しなかったのかと長年悔んでいましたから。一時期は自分の努力をさておき、親のせいにして怨んでたこともありました。浅はかですね。

”R” の発音は ”巻き舌” とかいいますが、そんなことは気にしなくてもだいじょうぶ。私が教える方法を採用すればものの1分も練習すれば、日本人でも R の発音は簡単にマスターできますから。

それじゃ、今日はこれくらいで。